2008年10月02日

管理人Hiroの現地情報グラスゴー第6弾

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今回は 管理人現地情報最終章として これまで掲載出来なかった部分を全部まとめて 掲載する事に。

グラスゴー市内もほぼ歩きつくした所で 折角ここまで来たのだ、 今日はちょっと市内を抜け出してみようと 早速ジョージスクエア近くにある「i」  つまり インフォメーションセンター(観光センター) を訪れてみた。
ここには 観光客用として スコットランドに関する様々な資料が揃っている。   一人で回るのもいいが 遠出となると費用もかかる。

・・・というわけで 今回は バスツアーに参加してみることにした。

泊りがけのものは無理なので スターリング城や ローモンド湖を訪れる 日帰りツアーを予約する事にした。

予約は 勿論この「i」でOK。   
当日の集合場所と時間を確認した。 
当日 ローモンド湖で船に乗る予定もあった事から やや厚着の用意をして バスステーションに向かった。
この日の参加者は 約30人ほど。   勿論 一人参加 ましてや 日本人 は 自分一人だけだった。    こういう事には動じない性格で良かった・・・(笑)
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ブキャナンでバスに乗り込み いざ出発! 
最初に訪れたのは スターリング城だった。  グラスゴーからはバスで約4〜50分程。   
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エディンバラ城を思い出すその表情はルネッサンス様式の城郭。   何世紀にも亘る戦いの舞台となっっていたがついにイングランド軍を破り独立、 それからスターリンは「独立の象徴」の地となった。    今回は時間がなく見ることが出来なかったが牢獄博物館もあり人気があるようだ。 
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そしてローモンド湖へ。   湖は普通英語で「Lake」だが こちらスコットランドでは 「ロッホ Loch」という。   こちらは ケルト語に 北のゲール語が入り混じって 英語とはこうして少しずつ異なるものが多い。
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ローモンド湖はイギリス最大の淡水湖 この周辺は国立公園に指定されているリゾート地で、夏場は グラスゴーに近い事もあって かなり多くの観光客が訪れるらしい。
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しかし船に乗り込むと 流石に寒い。 湖に腰まで浸かり釣りをしている人もいた。    聞くとマスやサーモンが釣れるらしい

バスツアーに 味をしめた自分は 今度はネス湖のネッシーで有名なインヴァネスやハイランドを訪れるツアーにも参加した。   こちらは「i」のまん前からバスが出る。   ローモンド湖を経由しながら ハイランド地方へとバスは進む。   
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渓谷をはじめ 何ともハイランドらしい広大な風景が広がる中 アーカート城なども回りながらネス湖へ。  辺りは自然がいっぱいだ。 
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ネス湖では船に乗り込み1時間弱の湖上散歩。    それにしても・・・ここまで来ると   超寒い・・・!!>< 
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残念ながらネッシーには出会えなかったが そんな生き物が住んでいそうな気配だけは充分だ
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ネス湖で有名なここインヴァネスは 俊輔がSPLでもいつも対戦しているチームの本拠地だ。 
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しかし夏でこの寒さ・・・冬場にここで試合が出来ないのも無理はないと思った。  しかしインヴァネスのこの街並み・・結構気に入った。
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そして極めつけはエディンバラ。 (エディンバラ城は以前 グラスゴー潜入記で掲載したので今回は省略)
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先ずは 歩きで スコットモニュメント(ゴシック様式の作家の記念碑)を横目に 駅から20分程の所にあるホリルードハウス宮殿〜〜スコットランド国会議事堂〜ロイヤルスコティッシュアカデミー や ギャラリー・・・・と書ききれない位 さんざん歩き回った。

そしてエディンバラのインフォメーションセンター「i] で あるツアーに予約を入れた。   
ツアーの集合時間はというと 何と夜の9時過ぎ。
この時期ミニタリータトゥーの季節とあって グラスゴーまでの帰りの電車が遅くまであったことから このツアーに参加する事が出来た。
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これで もうおわかりになる方は かなりのエディンバラ通だ。
このツアーの名は 「City of The Dead Walking Tour」=死者の街ツアー      」
そう 簡単に言えば 恐怖スポットを巡るお化けツアーだ・・・
どうやら エディンバラの名物ツアーらしい。
しかし こんなものに一人で 参加する日本人は俺位なものだろう・・・笑

こちらは今 白夜とはいえ 夜10時ともなれば もう辺りは真っ暗。
案内人はたった一人。  やはり人気があるのか この日もざっと30人程が集まっていた。 
集合場所の聖ジャイルズ大聖堂前を出発すると 次々 エディンバラ市内の 心霊スポットを歩いて巡りながら 目的の墓地へ・・・という何とも ・・・・なツアーだ。    しかもこの墓地はポルターガイスト現象が頻繁に起こる事で 有名らしい。    
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墓地へ入るにも先ず鍵で開け・・・さらに異常現象の多発危険地帯は その墓地の一番奥の奥・・・ 全部で3つもの鍵を開けながら その中へと入って行く。    
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驚いたのは な!何と この墓地で解散っ・・・!!
真っ暗の中 案内人のあとをついて来ただけなので この辺の道は全く知らないわけで・・・    しかも自分は唯一 たった一人での参加・・・自分だけ外人・・・
それぞれ 皆 違った方向へ帰って行くため  悩んだ末 案内人に地図を見せ今どこの墓地に来ているのかを聞き  結局その地図を頼りに一人で駅まで帰ってきた。 苦笑 

カメラを構えながらも 変なものが撮れてしまっていたらどうしよう・・・   やや不安も感じながらの 1時間半だった。
(実際 その中の1枚には無数のオーブが・・・><)  日本まで変なものを連れて帰ってきてなければいいが・・・笑

結局エディンバラを出たのは何と夜中11時半。   グラスゴーのホテルに戻ったのは 12時半を回っていた。

この他にもかなり回ったが もう掲載しきれないのでこの辺で・・・
しかし折角スコットランドまで行くなら グラスゴーだけでなく こうしてちょっと足を延ばし スコットランドの自然を是非皆さんにも堪能して来て欲しい。

グラスゴーの地に降り立ってから11日間、 様々な人達と触れ合い 様々なものを見、 様々な経験をしてきた。  
本当に名残惜しいが とうとうグラスゴーを発つ日が来てしまった。  
飛行機は前もってのチェックがいらなかった事から 予定通りにホテルを出るつもりで のんびりしていると 突然早朝から部屋の 電話が鳴り響いた。
「Hello?!」  出ると何と日本から電話が入っているという。
携帯が中々通じなかったようで やや慌てている様子の家族。
しかし その言葉に こっちが焦った。
「飛行機キャンセルになってるっ!」
「は???」   参った・・・

当日家族が帰国便の発着予定をPCで確認したところ 登場予定の飛行機が なくなっているという。
これはまずい!  こういう時は早めに空港入りするのが鉄則・・・と
前述の通りエレベーターのない あのホテルの長い階段を必死で降りながら・・・ バスでの〜んびり行く予定だった空港にタクシーを飛ばした。   
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タクシーはバーズバー以来今回2度目。  荷物もある、高いなどと言ってられなかった。

やっと到着すると 直ぐさま飛行機会社のカウンターに向かった。
予約チケットを見せながら 聞くと 何と この便は昨日になってキャンセルになってしまったとの事。
ヒースローからの乗り継ぎに間に合うものに 乗せてくれと頼んだが その次もキャンセルになっていて 間に合わないという。

なんと言うことか・・・
しかも 代わりに確保してもらえるのは 明日の便だという。
が〜〜〜ん! 参った・・・

そういえば俊輔もダービー敗戦で 出発がずれるかも と言っていた・・・    もしかすると ずらした方が ラッキーなのか??
一瞬 そんなミーハーな考えが 頭をよぎったが

パンチ・・・・バカいってんじゃねぇ〜!!  

折角 空港まで高いタクシー代かけて飛ばしてきたのに 明日に変更なれば 空港近くのホテルにずっといるか また金をかけてグラスゴー市内に戻るしかない・・・  まあ保険はかけてあるから 後で戻ってくるにしても 流石に大荷物も抱え面倒だった。  

そこで粘ってみた。   やや強めの口調で? 明日でなく 今日の便に何とか乗せて貰えないか。   まだ時間があるのだから その前の便とか 空いてないのか・・・と。」
すると・・・ なんと言う事か 結構スンナリト 予定より1便早い便に乗せてくれた。
これなら 乗り継ぎもOK。    言ってみるもんだ。 笑
しかも また席は足を伸ばせる所・・・ラッキー!
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ヒースローでのトランジットには さすがに時間を持て余したが こんなドタバタ出発を最後に 無事日本へ帰国した。   時差ボケはかなり長く続き 起きてもいつの間にか寝ている状態。   まだ夏休みで良かった・・・。

今回の旅で チームグッズ以外に 現地で手に入れたものを少し紹介すると 「オールドファームのマッチデープログラム」 と チーム情報誌 「セルティック ビュー」。     その他 マウスパットと大型写真等を少々手に入れた。    
これらについては 当ブログに いつも遊びに来ていただき こんな文章を こうして最後まで読んで下さっている皆さんへのお礼として プレゼントさせて頂く事にしました。  

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

【管理人現地調達プレゼント】  

いつも当ブログに遊びに来て頂き有難うございます。
現地情報1〜6弾で既に何度か告知の通り 今回の一人旅で手に入れたものを 皆さんにプレゼント致します。  
ご希望の方は 下記の中から欲しいものを 一つだけ選んで トップページのアドレスまでお願いします。

今回は アイデムの時と違い 追加は一切出来ません。   数に限りがあり ご希望に添えない場合が多々ありますので ご了承下さい。 当選された方には こちらから返信メールを送らせて頂きます。       

@ダービー レンジャーズ戦のマッチデープログラム 3名様
Aチーム情報誌「セルティックビュー8/27俊輔独占インタ」3名様
Bマウスパッド 2名様
CセルティックA4写真 2名様

実物は上の写真でご確認下さい
※申し訳ありません。 このプレゼントは2008年9月 既に終了致しました。
posted by Hiro at 22:40| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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