2008年10月02日

管理人Hiroの現地情報グラスゴー第5弾

聖地Celtic Parkへ
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グラスゴーの街にも慣れた所で 今回は セルティックの聖地 セルティックパーク のスタジアム内の様子をはじめ クラブハウスからも遠く確認出来る スコットランド国立サッカー競技場サッカー博物館を紹介します。
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スタジアムのあるパークヘッドという地域は 市内中心部からやや離れたグラスゴー南東に位置し 車だと 混み具合にもよるが約10分〜15分程の所にある。     歩きでも可能だが かなり時間はかかる。
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マッチデープログラムはスタジアムの外で売っている。  確か£2.5程。   
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席により入り口が異なる為 チケットのブロックをよく確認しスタジアム内へ。   夏を除き 寒いのが当たり前のグラスゴー、 サポーターは席には中々つかず 中の通路広場で 食べたり飲んダリしながら試合開始を待っている。    いったいこんなに多くの人がどこにいたのかと思うほど それまでガラガラだったスタジアムが 試合直前になると一気にうまる。      6万を超える収容人数のパークが 毎試合満員になる。     これは凄い事だ。      その代わり試合が終了すると その はける早さも見事に早い。
ピッチと観客席は間近だが 勿論セリエAの時のような ネットなど一切ない。       
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スタジアム内の通路も 壁は緑と白のボーダー。   何箇所かにTVがあり 他の試合など時折流されている。  
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壁には これまでのチームの新聞記事などが額入りで展示されており 特に チームの核 俊輔の活躍のものはかなり多く展示されていた。 
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サッカー人生2度目のハットトリック後の現地新聞も   
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連続優勝を自らのFKで決めユニを振り回す俊輔が・・・
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選手達が登場する前 並ぶ通路には 壁一面サイズで 優勝カップを掲げ紙吹雪の中 喜ぶ選手達の大きな大きな写真が掲げられている。    これを見れば試合前 今季も優勝するぞ! という気持ちになるかもしれない 笑
Hiroスコットランド 370.jpg俊輔は一番右のココ!
この他にも 俊輔がCLでマンU相手にアウェーで見事FKゴールを奪った時の レノンとの感動のショット等 要所要所に 壁一面の大きさの選手達の写真が掲げられている。
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スタジアム上部にあるVIPルーム。   ここでは飲み物等を飲んだりしながらリッチな気分で試合観戦が出来る。  眺めは最高だ。  
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メインスタンド上方は・・・?
スタジアム中央は関係者席 そしてその後方には VIP席で観戦する人々・・・ そしてその更に上を見ると・・・いつも皆さんがご覧になっている試合の様子を映すカメラが。  こんなに高い所から・・・
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クラブがこれまでに獲得したカップやトロフィー等を飾ってあるボーディングルーム、記者会見室等については 以前にも「グラスゴー潜入記」で 詳しく掲載してあるので ここでは省略させて頂きます。
その代わり 今回は特別に 普段は 選手と監督しか入れないという 選手のロッカールームを 初めてご紹介します。
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パーク内は まるで迷路のようになっており 今自分がどこの辺にいるのか よくわからず迷子になりそうな位なのだが スタジアム下方 その迷路を進んでいくと・・・   そのロッカールームがある。
扉をあけると  その広さは ざっと25畳〜6畳位といったところか。 
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壁際に一周ずら〜りと 木製のロッカーが並んでいる。   両開きになっており そこを開け 選手達が座ると その扉が隣との仕切りのようになる仕組みになっている。    その下にはスパイクや靴などを入れるところが。   
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俊輔のロッカーは 右から2番目だ。    そこには「25 NAKAMURA」のユニがかけられていた。      クラブの人が ロッカーにかかっていた「NAKAMURA」のユニフォームを指差し これNAKAのだよ。  持って行っちゃえば?! 笑  と自分に言った。     勿論冗談だとは思うが・・・??    
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確か ユニは20枚まではいいが それを超えると俊輔の自腹で給料から差っ引かれると聞いていたので さすがに・・ やめた。  笑
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片隅には給水用の冷蔵庫、 そして激闘を制するための戦術ボードが 何気なく置かれていた。       ここで毎試合 監督 選手がどんな激論を交わしているのだうか・・・  
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試合後 トップ選手のユニは ユースの選手達が洗う。   スパイクもユースの選手が磨く。    こうやって だんだんトップ選手の色々な面を吸収しながら 下の選手が育っていくようになっているらしい。  (ちなみに俊輔はスパイクだけは触られたくないようで 自分で磨く事が多いらしいが  笑)
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マクギディ マローニのロッカーは隣同士だ。  ロッカーの場所は誰が決めるのか?? 聞き忘れた・・・
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ピッチの選手ベンチ。   アウェーに比べると ホーム側ベンチの方がやや広くなっており その後ろには CELTIC HOME と書かれた 小さなユニフォーム型のプレートが立てられている。  見落としそうになるが 何気に可愛い。
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聖地と言われるピッチは 常に芝の管理をする人が手入れをしており 試合の時以外は 選手でも中々入る事は出来ない。   
誰もいない 静まり返ったピッチは 「聖地」の名にふさわしい 神聖な趣が感じられる。
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試合1時間少し前 スタジアムに選手バスが到着すると 早速ピッチではアップが始まる。 
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大きなボール袋を自ら担いで 元主将レノンコーチが登場すると 選手達のアップを 時折大きな声を張り上げながら厳しく見守る。
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サマラス ヘッセリンク マクマナス・・・とセルティックタワーが並べば 日本では大きな俊輔も小さく見える・・・    こんな選手がゾロゾロ揃うSPLで俊輔は毎試合身体を張ってプレーをしている。
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チームの守護神 GKボルツ 
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全体でのアップが終了すると俊輔は若手コーチとパス交換
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選手アップも終了間近になると会場には一気に満席状態に。  一番上の隅まで人であふれる。
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さあ ついに試合開始だ!


☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

Hampden Park
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続いてスコットランド国立サッカースタジアムの ハンプデンパークを訪れてみた。   市街地からバスで約15分程、 スタジアムメインゲートを入り 受付でミュージアムを見学したい旨を伝え階段を下るとチケット販売カウンターがある。     スタジアムツアーもあるが この日はミュージアムだけ覗いてきた。
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このハンプデンパークは 1902年に建てられた 世界最古の国際試合用のスタジアムだったが 1999年改築、 その後2002年にはUEFAチャンピオンズリーグの決勝も行なわれている。 
スコットランド代表の試合が行なわれる事が多い。    
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ここにある サッカーミュージアムでは スコットランドサッカーの昔から これまでの 歴史を振り返るような形で様々なものが展示されており  セルティックをはじめ レンジャーズ等の名門チームの事も多く展示されている。     何とキリン杯での 日本代表とスコットランド代表の試合の記念品まで残っている。
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この他 50年前に使用されていたサッカーボールや1900年代はじめに使われていたロッカールーム  W杯出場のユニなども当時のまま展示されている。
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特に嬉しかったのが スコットランドサッカーの歴史を追う展示の中に 俊輔のユニフォームが 堂々と中央に飾られていること。
俊輔がスコットランドサッカーの歴史に残る選手である事が既に認められている証拠だ。 
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 スコットランドから日本へ そして今度は 日本人俊輔が スコットランドサッカーの歴史を塗り替えていく。

☆俊輔セルティック情報より移行☆  
posted by Hiro at 22:37| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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