2010年11月13日

管理人またまた英国一人旅

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2010年10月末 俊輔トップ下新シフト初戦 ニッパツで行われた広島戦で 見事逆転勝利をおさめたニューマリノスを見届けた自分は 帰宅後 一気にスーツケースに荷物を詰め込んだ。
管理人恒例(笑) ご存じ 毎度毎度のドタバタ出発。    行先は 俊さんに「 何〜しに行くの! あん〜な寒〜いとこまでわざわざっ・・・!」と呆れられたイギリス スコットランド。

もう俊さんがいる訳でもないし 何度も訪れている場所へわざわざ行かなくても・・・と考えた事は確かだが やっぱりスコットランドが俺を呼んでいた...? 爆

休みが決まった段階で直ぐに旅行会社で安い往復&乗り継ぎ便を予約、現地の宿泊予約はネットで済ませた。     久々にセルティックのHPでアバディーン戦の試合チケットを購入すると 今回も たったの3日で日本まで送られてきた。   早っ!     
寒いのは承知の上だったが どうしてももう一度 あのセルティックパークとバーズバーを訪れたい!    
広島戦当日  向こうの寒さに備え しっかり横浜でロング丈のダウンを3割引きで買い込んだ。  これで寒さ準備は万端〜!

今年10月31日よりブリティッシュエアウェイズが成田の第1ターミナルから第2ターミナルに移動になった。   ワンワールドメンバーの移動や乗り継ぎをしやすくするためだ。
ヒースローまでは約12時間弱。   機内に日本人は約半分。  それでも結構混んでいた。
出〜発〜!   寝られるか・・・?  いや 熟睡は良くない。  適度に水分補給と運動しないとエコノミー症候群に・・・。   かといって俊さんのように 電気が消えた途端 廊下でストレッチ という度胸は流石になし。 笑
そこでようやく機内食が。   唯一の楽しみでもあるのだが 毎度あまり代わり映えしない・・・ しかも 食べたのはいいが 夜中?腹が減ってしょうがない。。。><   ミニカップラーメンは早くも外人さんが食べつくし・・・><
人間の胃はポテチの袋みたに上空でも膨れないのか??? 爆

結局毎度毎度 熟睡できないままヒースローへ。  いつもは直ぐ乗り継ぎグラスゴー入りするのだが今回は先ず ロンドン周遊を。  
ヒースロー空港到着後は 先ずホテルのある場所まで電車移動した。
まずはヒースロー空港からパディントン駅まで ヒースローエクスプレスという特急列車に乗り約15分で到着。    ちなみにこの特急にはエアポートエクスプレスだけあってスーツケース置き場や リラクゼーション映像と音楽が流れており、とても快適な空間を楽しむことが出来る。

しかし・・・ パディントン駅からキングスクロス駅までの地下鉄移動が大変で、重いスーツケースを持ったままエスカレーターやエレベーターのないパディントン駅のローカル電車のプラットフォームまで移動。。。     更に夕方だったということもあり、電車は満員状態><   大きいスーツケースと共に無理矢理電車に乗り込み 何とかキングスクロス駅まで辿り着いた。
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そのキングスクロス駅からホテルまでは徒歩で移動。   i-phoneを片手に約5分でホテルに到着した。     ここもまたエレベーターがないホテルで、部屋が2階だったから良いが、重いスーツケースを運んでようやく部屋に辿り着く。    前回 確か6階だった事を思えばまだマシ。 ホッ・・・ 

ようやくたどり着いた今夜の宿。   しかしそこでのんび〜りしているような管理人でない事は皆さんも承知。 笑
ホテルチェックイン後、 早速ロンドン市内の夜景を見に出かけた。   キングスクロス駅からグリーンパーク駅まで電車で移動し、そこから徒歩でバッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ビッグベン(国会議事堂)、ロンドンアイの夜景を見に歩き回った。
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昼間見る景色とはまた全然違った 何とも言えない美しい景色が味わえる。    ロンドンは夜景がおすすめ!
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ここにはシャーロックホームズに関するもものが揃ったパブもある。  
日本〜ロンドン そして市内観光と たった1日で散々動き回った所で Wサイズのベッド独り占めで爆睡〜!zzz   毎度 海外のホテルは 安い割にはベッドがでかくて嬉しい。    
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翌日 朝はホテルにてイングリッシュブレックファーストをいただいた。   コーヒーor紅茶と目玉焼き、ベーコン、煮豆、ウインナー、トーストのメニュー。 まずくはないが 前回同様 毎朝この同じ食事。。。  飽きる><    
だが その直後 そんな文句などは一気にすっ飛んだ。   何気にTVを見ていたら・・・
ス! ストライキのニュースが。。。    はっ???

な!何と!! ロンドンの地下鉄が24時間ストライキだと!?  ロンドンでは珍しいことではないが、旅行者の自分にとっては大きな!大きな!!大きなっ!!!痛手。     駅近辺では、振り替え乗車?と言って良いかはわからないが、バス会社がバスの案内パンフレットを配布している。   致し方なく、この日はバスとタクシーでの移動を強いられる事に・・・   なんてこった! まあ前回のように 飛行機が飛ばないよりはいっか・・・><
それにしても 何でこう毎回俺のいく先には こういうハプニングが待ってるのか・・・

スコットランドで飛行機キャンセル・・・イタリアで飛行機のストライキ・・・ スペインでは大寒波での遅れ・・・そしてタイではクーデター・・・ そして閉めはこの地下鉄のストか・・・!!
珍道中もここまで揃えば大したもんだ。 笑
気を取り直して・・・
先ずは夜景とは全く違う昼間のビッグベン。
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そしてロンドンと言えばここキングスクロス駅。  
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キングスクロス駅で有名なものと言えば 9と3/4プラットフォーム。  
映画「ハリーポッター」でホグワーツ魔法学校に行く時の駅のシーンで使われている場所があり、観光名所の一つとなっている。      ちなみに場所は9番線ではなく、8番線の左脇に反れたところにあり、 映画でも出てくるカートも半分壁に食い込んでいる状態で置かれている。
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何ともユーモアに富んでいる。     自分も早速カートを押して魔法の世界に〜!!
ちなみに自分は あの丸メガネをかけると ハリーポッターによく似ているらしい。   周囲の人がその様子を見て意味深な笑顔・・・ 恥〜    

冗談はさておき・・・真面目な話  この駅は2005年に爆弾テロが起き、多くの犠牲者を出したことでも知られている。   皆さんもご存じと思うが アルカイダ系組織を名乗るグループが犯行宣言を出した未だに犯人は捕まっていない。    まだ事件は終わっていないのだ。  
もう一つ この駅は改札がないため 切符を買わなくても入ることが出来るので、電車を利用しなくても9と3/4プラットフォームに行くことが可能だ。    皆さんも是非いかが・・・?
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続いて今回も是非訪れたかった大英博物館へ。 前回も来たが ここは とにかく広い!!  1日あっても全然見切れない程の数々の貴重な展示品があり、その多くが社会の教科書にも出てくるような有名なものばかりだ。   日本の展示ブースもあって、葛飾北斎の絵もここに収蔵されている。 
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何で日本ではなくこんなところに・・・?
ここにはエジプト文字解読のきっかけになった石で、ナポレオンがエジプトに遠征したときに、ナイル川の河口で、発見した あのロゼッタストーンもある。   こうして語りつくせないほど多くの貴重な展示で埋め尽くされている大英博物館。    しかも!ここは国営のためか 何と無料で写真撮影もOKだ。    ロンドンへ来たらここへ来ない人は先ずいない。     できればゆっくり時間をかけて見たい場所だ。
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毎回裏切られるのでイギリスの食事には期待していなかったとはいえ これは結構うまかった。  
それにしても必ずポテトがついてくる・・・
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そしてセントポール大聖堂へ
ローマのサンピエトロ大聖堂に次ぐ大きさを誇り、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の挙式もここで執り行われた。    先日GUAPOでも阿部選手が訪れアップしていたが ここは 111メートルを超える高さ。  しかも階段で上まで上がることが出来る。  が・・・体力に自信がない方や 高所恐怖症の方はお勧めしません。
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フィレンツェのドゥオモに比べれば登るのは楽なのだが 時計と反対回りの らせん階段の為 非常〜に上りづらい感じがある。    
中はこんなんなってます。     
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これでフィレンツェのドゥオモ  バルセロナのサグラダファミリアに次ぐ3塔目制覇  但し、ここはてっぺんから眺めるロンドンの景色は本当〜に素晴らしい。   ちなみに 景色も素晴らしいが 怖さも素晴らしい。   柵が低く 落ちそうで前には出られず。笑  大聖堂内の写真は撮影禁止。     規模は小さいが内部はバチカンのサンピエトロ大聖堂を思わせる素晴らしさがある。
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そしてロンドンと言えばここ! タワーブリッジへ。
ロンドンのシンボルと言っても過言ではないこの橋は 蒸気エンジンを利用して真っ二つになって上がるという世界的にも珍しい橋。   
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いつ行っても綺麗だが 自分は何気にこんな夕方の風景が一番好きだ。
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まるでおもちゃの家を並べたような このロンドンの街並み・・・ そして2階建てバスに電話ボックス・・・   これを見ると 「ロンドンに来た〜っ!!」という実感が一気に湧いてくる。
土産屋にも 電話ボックスや2階建てバスをモチーフにしたものがとても多い。  
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そして土産と言えば・・・デパート
そしてロンドンのデパートと言えば あの有名なハロッズ・・・ ストで足がなかった事もありここまでタクシー。  リッチ!
ここは1849年創業の世界屈指の老舗デパートで、有名なブランドショップが詰まっており 伝統と最新ファッショントレンドを兼ね揃えている。   今では日本の百貨店にもショップが展開されているほどで、ハロッズブランドとしてハロッズのグッズも人気が高く日本国内のファンもとても多い。
しかし 管理人はここでもまた珍道中展開。   何となくトイレに行きたくなり・・・
あちこち探すが一向に見当たらない。   トイレこっち→ の表示も全くなく・・・聞くのも何か恥ずかしいので 15分ほど探し回り ようやく発見。。。><   何とか間に合った〜。 笑
流石にここには日本人観光客も相当いるだろうと思っていたのだが 全くおらず予想外れ。 
先ずはロンドンならではの頼まれていた土産をゲット。    ハロッズといえばこの熊が象徴。 
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それししてもこの熊のぬいぐるみ・・・超デカい! 2メートルはある。
夕飯はハロッズのオープンキッチンへ。  正直 疲れて夕飯に歩き回るのが面倒だった。
注文はパスタ。  イタリアで食べたパスタには負けていた 笑 そのままホテルへ直帰し爆睡ZZZ〜   
翌日 またしても同じイングリッシュブレックファーストをかきこみ出発!  ウェストミンスター寺院を訪れた。  しかしこの日に限り 開場時間が昼からと言う事で 急遽 自然史博物館を先に。。。
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〜自然史博物館〜
大英博物館の自然史部門が独立して1881年に設立された。内部の展示品はもちろんのこと、大聖堂のような重厚なロマネスク様式の建物も見物である。  
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TVでよく見るような恐竜の化石やシーラカンスのホルマリン漬けも必見だ。    ここはお勧め!  子供連れならなおさら!! 1日いても飽きない。   

続いてウエストミンスター寺院へ
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故ダイアナ妃の葬儀も執り行われたことでも有名なこの教会は、1066年以来38回に渡り、歴代国王の戴冠式が行われてきた。   内部には歴代の王、女王や政治家などの著名人が埋葬されている。(ニュートン、ダーウィン、ピット、チョーサー、ドライデン、ヘンデルetc)
内部は 墓で埋め尽くされ もう埋葬する場所もないほどいっぱいだ。   ちなみに学校や職場などで流れる始業終業のチャイムの音階はこの教会の鐘音がもとになっている。    ここでは日本語をはじめとする各国語の音声ガイドを無料で楽しむことが出来る。    無料・・・この言葉には弱い管理人。 笑     
このウエストミンスター寺院では 故ダイアナ妃の葬儀の他 エリザベス女王の結婚式も行われている場所で  来年4月29日には 故ダイアナ妃の息子 ウィリアム王子とケイトさんの挙式も予定されている。     一足早く その雰囲気だけ堪能〜!   

〜ロンドン塔へ
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1066年に即位したウィリアム1世が築いた王の居城であり、13世紀以降は監獄に転用され、16世紀には宗教上の異端者や王室への反逆者の幽閉場所となり、処刑場としても使われた所だ。   各塔には数多くの展示物があり、その中には江戸時代に徳川秀忠がジェームズ1世に贈った日本式の鎧兜がある。
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敷地内には世界最大級のワタリガラスが飼われている。   1666年に発生したロンドン大火で出た大量の焼死者の腐肉を餌にその数が増え、チャールズ2世が駆除を考えたが、「カラスが死ぬと王室が滅びる」という当時の占い師の言い伝えで、専任の護衛が17世紀以降一定数のカラスを飼育するようになった。   1羽死ぬと野生のカラスを1羽補充する。    このワタリガラスは25年もの寿命を持つ。。。    こんな興味深い噂?が現在も語り継がれている。    処刑場と言う事もあり 暗い感じが何とも言えない。。。
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夕飯はリッチにステーキ!! このでかさの割には安い。 £10
それにしても この時期、ロンドンと言えば天気が悪いのが当たり前なのだが ここまで2日間半 快晴&温かい。    これだけはラッキー!   

そしてついに ロンドンからエディンバラに移動
行きに だいぶ移動で苦しんだのでホテルからパディントン駅までは流石にタクシーで移動。
パディントン駅からはまた特急列車を利用し、ヒースロー空港まで辿り着いた。  ヒースローからエディンバラまでは飛行機で約1時間半。    空港はさすがに日本と違い、セキュリティーチェックが厳しい。  というか日本が甘いのか。  ちょっと前にテロ未遂があったかららしいので尚更だったようだが・・・ 

空港到着〜!! エディンバラ空港からエディンバラ市街へ移動   グラスゴーにも勿論あるが このエディンバラにもセルティックショップがある!
空港からはエアリンクというバス(往復6£)で市街まで行くことが出来る。    ターミナルはエディンバラウェイバリー駅。   空港から駅までは約30分の道のり。   駅付近になると右手に大きく聳え立つ あのエディンバラ城が見えるのだ。     何とも言えないこの雰囲気。。。
勿論 グラスゴーには入るものの 管理人 実はこの町へ もう一度訪れたかった・・・
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〜エディンバラ城〜
エディンバラのシンボルであるこの城は16世紀に建立され、当時から軍事活動の拠点となっていた。敷地内には大砲があり、日曜日を除く毎日13時に発射される。   この音で市民や観光客が自分の時計の時刻合わせをする。    もともとは、時計のない時代に、フォース湾を航行する船乗りたちに正確な時刻を教えるためであったという。    この銃砲は、2マイル離れたリース・ハーバーに停泊する船にも たやすく聞こえるらしい。     
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毎年8月には「ミリタリー・タトゥー」というスコットランド駐留部隊のパレードが行われ、現地で有名なバグパイプやドラムを使ったパフォーマンスが披露される。       この時期には世界中から本当に多くの人が訪れ 街はいつになく活気づく。      エディンバラには俊さんも訪れている。  この大砲の音のど迫力に驚き 折角構えていたビデオカメラの撮影に失敗。。。 さすがの俊さんも大砲の音には勝てず 笑〜
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スコットランド土産はエディンバラで買え という位 エディンバラには数えきれないほどの土産屋が並んでいる。     特にタータンチェックにスコッチウイスキーは  ここスコットランドが本場。  
タータンチェックの柄にはそれぞれ氏族の紋章の意味が含まれていて  ただ好き勝手に織られているものではないのだ。    その色合いは登録されているものだけで400種類以上あるらしい。
スコットランドにはスコッチウイスキーの蒸留所が数多くあり それぞれに地域ごとの特徴が出ているそうだ  ここの蒸留所巡りはウイスキー派にはたまらないだろう。 
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(エディンバラ城等については前回の英国一人旅でも詳しく載せているので今回は簡単に紹介まで)
夕飯は勿論ハギス。 
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これはハギスを鶏肉でまいてあるもの。 何気にこれも美味かった。
どこへ行っても人参とグリンピースなどの豆類と イモ・・・笑
そしてついに 俊さんの第2の故郷 グラスゴーへ
グラスゴーにはエディンバラウェイバリー駅からスコットレイルを利用して約1時間で到着する。 下車駅は終点のグラスゴークイーンストリート駅。   何気にこの列車も快適、更に人数が集まれば集まるほど運賃が安くなる。       
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列車から見える景色は いかにもスコットランドらしい のどか〜な風景が続く。    約2年ぶりのグラスゴーだ。     
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〜先ずはグラスゴー大聖堂へ
グラスゴークイーンストリート駅から徒歩10分程。   守護聖人である聖マンゴーがこの修道所に聖書を奉納したという言い伝えがあり、一番奥には聖マンゴーのお墓もある。   映画「ハリーポッター」にも「聖マンゴー魔法疾患傷害病院」という名で出てくる。
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中世末期の宗教改革であちこちの教会が破壊されるなかを生き延びたこの大聖堂は内部のステンドガラスが美しく目が釘付けになるほど。    大聖堂の周りには沢山のお墓が。 日本の墓地と違い様々な墓が並んでいるため興味深い。   聖堂の中は何とも言えずおごそかな雰囲気・・そこに時折パイプオルガンの音が流れる。。。
グラスゴーへ訪れたら是非ここへ足を運んでほしい。

続いてウィローティールームへ
駅から約5分のところにあり、地元出身の建築家マッキントッシュがインテリアのデザインを手がけたカフェだ。    1階が宝飾店となっており、少しわかりにくいが、宝飾店内に入って2階にこのカフェがある。    ちなみに店内の椅子はお世辞でも座りやすいとは言えない。笑
この直ぐ近くに セルティックのオフィシャルショップがある。  もういないが俊さんもこの近くに住んでいた。   
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そしてお目当てバーズバーへ
以前にも何度も当サイトで紹介したが ここへ訪れるのも今回の旅の目的。   駅からタクシーで約5分だ。   例によって 運転手がレンジャーズサポだと困るので 店の住所だけ渡した。  するとしっかり店の前で下してくれた・・・ 今回もセルサポか!?     1842年にオープンした歴史あるこのバーはセルティックパブとしてとても有名である。   試合の日となると大勢のセルティックサポーターで埋め尽くされ、歩くスペースもないほど。   店内にはセルティックにちなんだグッズなどで天井まで装飾されており、2年前自分が行った際にオーナーにプレゼントした日の丸国旗が 今でもしっかり飾られていた。 嬉しい・・・!
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今回は初めて 試合当日だったと言う事もあり 店内は大勢のサポで埋め尽くされ 写真も撮れないほど身動き取れない状態。      それでも店の人と前回の話をしたり 日の丸のお礼をいい  日本から持って行った 俊さんのフォトアルバムと感謝のメッセージを添えたものを渡してきた。   とても喜んでくれ また店に置いてくれる事に。
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前回も確か会った?おじさんとまたまた意気投合  凄い人ごみの中 何とかパチリ!  そのお礼にと 何とまたしても店の人が セルティックのグッズを(帽子)をプレゼントしてくれた。    毎度毎度本当に色々なものをくれる・・・   有難い・・・!
試合前だったため 今回はゆっくりは出来ず 早速 聖地 セルティックパークへ。。。!
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今回はセルティック×アバディーン戦を観戦。
バーズバーから徒歩30分程でセルティックパークに到着。   
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その途中 騎馬警察官の列と遭遇。 何ともイギリスらしい。。。  しかも女性が。   
オフィシャルショップには未だに俊輔の写真が販売されていたり、スタジアム内には俊輔の新聞記事が掲載されている。    今でも俊さんの活躍は セルティックの誇り。
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また何と 今回の対戦相手アバディーンには 元セルティックのハートリーがキャプテンとして所属している。   試合は先制点を奪った後にハートリーが故意のハンドで一発退場。     その後はセルティックの一方的な展開でなんと 9−0という歴史的大勝で勝利となった。   
久々のレノン。。。 あのマロー二はスタメン。 サマラスはベンチスタートだった。      
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試合後は超寒の中 少しだけ選手を出待ち。  
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ユニに韓国代表のキ・ソンヨン、シャ・ドゥリにサインをもらった。   勉強している韓国語で話しかけたところ、アジアから来ている人が珍しく思ったのかシャ・ドゥリに「どこから来たの?」と質問されたので「日本人です」と答えたところ、最後日本語で「さようなら」と言って別れてくれた。  面白い。 

俊さんがいれば 気合も入るのだが 流石にこの寒さ・・・  出待ちもここでめげた。     それにしても いくら退場者が出たとはいえ9−0とは・・・   サポはそれでも あと1点 あと1点と 10ゴールを期待していた。    どんだけ〜!?  
久々に堪能したセルティックパークで 何と9ゴールの大勝・・・  これまで9−0なんていう試合は見たことがない。    ラッキー!!    

俊さんがいた・・・ 俊さんが輝いていた・・・このセルティックパーク。   今でもセルサポは 俊さんの事が大好きだ。 
ショップでは 今回も 皆さんの為に 土産を調達。   もう俊さんがいない事もあり セルグッズを買ってもしょうがないので 俊さんのA4フォトをゲット。(応募詳細は後程)        
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 グラスゴーでは 「わがまま」や 「一番」を訪れているが今回はもう一軒 「イタリアンキッチン」も。   場所が判らなかったので聞いたら 俊さんが わざわざ地図を書いてくれた。   クイーンストリート駅から歩いて10分程?   ここはグラスゴーの人にも人気のイタリアンレストランで 俊さんはここのイタリア人オーナーと知り合いと言う事もあり 何度か訪れている。    ランチは昼頃からだが 俊さんいわく 「1時頃になると近所のおじさんたちでいっぱいになっちゃうから昼早めに行った方がいいよ」との事。    
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パスタ ピザは勿論 デザートまで 何気になんでもうまい。   俊さんはいつも身体にいいメニューを多く注文していたらしい。   パンナコッタにティラミス・・・あ〜 この店 日本にもないものか・・・?
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翌日 ハイランド観光へ
日本で ネットで現地ツアーを申し込み、スコットランド北部にあるハイランド地方にバスで向かった。   毎度の事だが 現地ツアーだけあってもちろん日本人などいるわけがなく、参加者の殆どが欧州各国からの旅行者、案内も全てスコットランド訛りの英語だ。    しかしこの寒い中 ツアー客は結構大勢いた。。。 
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ロンドンやエディンバラは正直そこまで寒くはなかったが、ハイランドはさすがに超寒い。   あまりの寒さに 現地に生息している「ハミッシュ」という牛も全身毛で覆われていて目がどこにあるかわからないほど。    
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こんなんです。
途中こんなものをほおばりながら腹ごしらえ・・
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最終目的地はネッシーで有名なネス湖。  イギリス最大の湖でラムサール条約登録地でもある。
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しかし この寒い中でのネス湖クルージングは自殺行為! 笑     船内で販売されていたホットココアを飲まずしてはいられないほど。    船が到着して階段をのぼると「ネッシーショップ」というお店がある。    ネッシーをモチーフにしたグッズやスコットランドのお土産などが売られている。   そのお店の前にはネッシーのでかい銅像?が。
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以前 夏に来た時もダウンを着ている人がいたというこの極寒の地に よりにもよって 冬に来ているこの自分・・・><     この冬にこんな極寒の場所へのツアーをやっていること自体驚きだが そのツアーにこんなに沢山の人が参加している事にも更にびっくりだ。 笑 
しかし何度来ても このハイランドの広大な景色には癒される。    今回もしっかりスコットランドの「寒さ」を実感し 帰国の途へ・・・ 
最後はエディンバラ城のこの夜景で閉め。
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ついにスコットランドンともお別れ。   
翌日 ホテルからエディンバラ空港まではタクシーで約30分。 ブリティッシュエアウェイズでロンドン、そして日本へと帰国。     今回はトランジットの移動も時間も少なく 超楽々乗換だった。   
ちなみに隣にフランス人が同乗していたのだが、 成田到着前にまたしても珍事件が。
機内クルー達が募金袋を持って搭乗客からお金を集めていたのだが、その際に機内アナウンスを聞いていなかったのか、そのフランス人がお金ではなく普通に「ゴミ」を入れようとしていて大爆笑。
それまで一言も話さなかったのだが、それにはウケないはずがなく 一気に意気投合してしまった。
これから日本を観光するらしく最後に「Have a nice travel in Japon」と言って別れた。
管理人英国またまた一人旅はこれをもって無事帰国。    イタリアもスコットランドも スペインも・・・ 俊さんが居たからこそ行けた。  俊さんが居てくれたからこそ 現地の人と色々な交流が出来たと思う。      
俊さんこそ 素晴らしい外交官だ。    改めて・・・俊さん 有難う!!!   

☆尚 ロンドン スコットランド・グラスゴー エディンバラ  スペイン バルセロナ等の詳細に関しましては 「Diary」またはこの「俊マリ情報」で過去に多数掲載しております。   詳しくはそちらをご覧下さい。

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プレゼント
〜ShunMariクリスマス&お年玉プレゼント〜


お知らせ通り 今回も こうしてこんな文を最後まで読んで下さった皆さんに 現地土産をプレゼントさせて頂きます。

今回のお土産は 告知の通り こちらの俊さんがセルティックで コ オペレイティブ インシュランスンスカップ優勝した際のÅ4フォトです。   7名様にプレゼント致します。
ご希望の方は トップページのアドレスに プレゼント希望メールをお送り下さい(ペンネームと 応募地の県名もお書き下さい)     
今回も ご応募多数の場合は 申し訳ありませんが 抽選とさせていただきます。
応募締め切りは 今年2010年いっぱいの予定です。 

当選された方には こちらから返信メールを送らせて頂きますので そのメールから1週間以内に こちらに送付先等を返信して下さい。    返信がない場合は 辞退とみなさせて頂きます。
プレゼントの発送は来年1月初旬を予定しています。 
※ご質問などありましたら トップページのアドレスまで。
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【追伸】 
申し訳ありません。 応募者多数の為プレゼント応募は既に締切させて頂きました。 
沢山のメールを有難うございました。  当選された方には追ってこちらから 返信メールを送らせて頂きますので今暫くお待ちください。
【グラスゴー潜入記はこちら】
http://penetrate-glasgow.seesaa.net/   
【バルセロナ潜入記はこちら】
http://penetrate-espanyol.seesaa.net/?1263891291  
posted by Hiro at 09:11| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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