2005年11月13日

フランスの暴動騒ぎ

現在フランスで若者の暴動が深刻化している。

その多くは移民族の若者らによる暴動で数都市では夜間外出禁止令が出された。

これはマイノリティー、所謂少数移民族に対する差別や貧困が原因で更にそれに対するフランスのサルコジ内相の過激発言がこの暴動を悪化させている。

暴動を起こした若者達に対して『社会のくず』『ごろつき』などの発言をし、暴動を煽っているのは確かである。

国のトップたる人物がこのような発言をしていたらいつか痛い目に遭うのではないかと思うのは僕だけだろうか・・・?

何故国籍や性別や宗教などで差別が生じるのか理解が出来ない。

政府が差別問題・貧困問題に真面目に取り組まない限りこの暴動は治まらないと思う。

差別のない社会がやってくる日はあるのだろうか。
posted by Hiro at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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