2016年02月20日

最高のプレゼント

挙式披露宴まであと22日。  仕事をしながら色々と準備もあり忙しい毎日を送っています。
そんな中昨日 2人揃って休みと言う事もあり 都内某所にてある方とお会いして来ました。
ここは俊さんをはじめ長友選手や岡崎選手など現日本代表選手 そして井原監督もたまに訪れるお店で 味は勿論 気さくで本当に面白い大将が店の雰囲気を更に明るくしてくれてます。
DSC08491b.jpg
お店には選手達や役者さんのサインがいっぱい。
これは俊さんの色紙です  眼鏡かけてます。
DSC08492b.jpg
お会いしたのはこの方  スポーツコンサルティングジャパン取締役 西塚さん。  
DSC08493p.jpg
俊輔サポなら知らない人はおそらくいないと思いますが 俊さんのマネージャーさんとしてもTVにもメディアにも良く登場している凄い方です。
この日は結婚式のお祝いという事で初めて奥さんも一緒に同行し 食事を御馳走になってしまいまいました。
DSC08503v.jpg
先ずはビールでの祝杯を頂き とても美味しい握り寿司を堪能させて頂きました。   実家を出てから回転寿司すら行けてなかった自分は 久々の高級握り寿司に最高の気分♪♪でした。笑
そこで更にサプライズ!  何とこれ以上ない結婚祝いを頂いてしまいました。  
それは 俊さんと西塚さんからの結婚祝福メッセージボード!!   
DSC08495aff.jpg
一瞬驚いて言葉が出ず・・・  涙がチョチョ切れそうでした。
しかも 俊さんが書いてくれている所の画像まで頂き 本当に本当に 嬉しさと驚きでいっぱいに!
DSC_0007vx.jpg
これは勿論 挙式当日 式場入口に大切に飾らせて頂く事にしました。   

1998年 自分がまだ中学生だった頃からず〜っと応援し続けている俊さん。   こんなに長い間尊敬し続けていられる選手は他にはいません。     俊さんや西塚さんの家庭を見習って 自分も幸せな家庭を築いていけたらいいなと思います。

最後に西塚さんからの「これからだからね」の一言と固い握手に 身が引き締まる思いがしました。 
感謝してもしきれないです。   
そしてもう一人 忘れてはいけない面白い大将!  美味しいお寿司と海老蔵バリの素晴らしい笑顔を本当に御馳走様でした!    
DSC08513p.jpg   
結婚報告に際し 本当に沢山の方からお祝いのメッセージを頂きました。  改めてここで皆様に御礼を申し上げます。     有難うございました。
                               管理人 Hiro
posted by Hiro at 21:30| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月13日

管理人またまた英国一人旅

P1020062ab.bmp
2010年10月末 俊輔トップ下新シフト初戦 ニッパツで行われた広島戦で 見事逆転勝利をおさめたニューマリノスを見届けた自分は 帰宅後 一気にスーツケースに荷物を詰め込んだ。
管理人恒例(笑) ご存じ 毎度毎度のドタバタ出発。    行先は 俊さんに「 何〜しに行くの! あん〜な寒〜いとこまでわざわざっ・・・!」と呆れられたイギリス スコットランド。

もう俊さんがいる訳でもないし 何度も訪れている場所へわざわざ行かなくても・・・と考えた事は確かだが やっぱりスコットランドが俺を呼んでいた...? 爆

休みが決まった段階で直ぐに旅行会社で安い往復&乗り継ぎ便を予約、現地の宿泊予約はネットで済ませた。     久々にセルティックのHPでアバディーン戦の試合チケットを購入すると 今回も たったの3日で日本まで送られてきた。   早っ!     
寒いのは承知の上だったが どうしてももう一度 あのセルティックパークとバーズバーを訪れたい!    
広島戦当日  向こうの寒さに備え しっかり横浜でロング丈のダウンを3割引きで買い込んだ。  これで寒さ準備は万端〜!

今年10月31日よりブリティッシュエアウェイズが成田の第1ターミナルから第2ターミナルに移動になった。   ワンワールドメンバーの移動や乗り継ぎをしやすくするためだ。
ヒースローまでは約12時間弱。   機内に日本人は約半分。  それでも結構混んでいた。
出〜発〜!   寝られるか・・・?  いや 熟睡は良くない。  適度に水分補給と運動しないとエコノミー症候群に・・・。   かといって俊さんのように 電気が消えた途端 廊下でストレッチ という度胸は流石になし。 笑
そこでようやく機内食が。   唯一の楽しみでもあるのだが 毎度あまり代わり映えしない・・・ しかも 食べたのはいいが 夜中?腹が減ってしょうがない。。。><   ミニカップラーメンは早くも外人さんが食べつくし・・・><
人間の胃はポテチの袋みたに上空でも膨れないのか??? 爆

結局毎度毎度 熟睡できないままヒースローへ。  いつもは直ぐ乗り継ぎグラスゴー入りするのだが今回は先ず ロンドン周遊を。  
ヒースロー空港到着後は 先ずホテルのある場所まで電車移動した。
まずはヒースロー空港からパディントン駅まで ヒースローエクスプレスという特急列車に乗り約15分で到着。    ちなみにこの特急にはエアポートエクスプレスだけあってスーツケース置き場や リラクゼーション映像と音楽が流れており、とても快適な空間を楽しむことが出来る。

しかし・・・ パディントン駅からキングスクロス駅までの地下鉄移動が大変で、重いスーツケースを持ったままエスカレーターやエレベーターのないパディントン駅のローカル電車のプラットフォームまで移動。。。     更に夕方だったということもあり、電車は満員状態><   大きいスーツケースと共に無理矢理電車に乗り込み 何とかキングスクロス駅まで辿り着いた。
P1000905a.bmp
そのキングスクロス駅からホテルまでは徒歩で移動。   i-phoneを片手に約5分でホテルに到着した。     ここもまたエレベーターがないホテルで、部屋が2階だったから良いが、重いスーツケースを運んでようやく部屋に辿り着く。    前回 確か6階だった事を思えばまだマシ。 ホッ・・・ 

ようやくたどり着いた今夜の宿。   しかしそこでのんび〜りしているような管理人でない事は皆さんも承知。 笑
ホテルチェックイン後、 早速ロンドン市内の夜景を見に出かけた。   キングスクロス駅からグリーンパーク駅まで電車で移動し、そこから徒歩でバッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ビッグベン(国会議事堂)、ロンドンアイの夜景を見に歩き回った。
P1000912a.bmp
P1000914a.bmp
P1000919a.bmp
P1000932a.bmp
P1000929a.bmp
昼間見る景色とはまた全然違った 何とも言えない美しい景色が味わえる。    ロンドンは夜景がおすすめ!
P1000934a.bmp
ここにはシャーロックホームズに関するもものが揃ったパブもある。  
日本〜ロンドン そして市内観光と たった1日で散々動き回った所で Wサイズのベッド独り占めで爆睡〜!zzz   毎度 海外のホテルは 安い割にはベッドがでかくて嬉しい。    
P1000935a.bmp
翌日 朝はホテルにてイングリッシュブレックファーストをいただいた。   コーヒーor紅茶と目玉焼き、ベーコン、煮豆、ウインナー、トーストのメニュー。 まずくはないが 前回同様 毎朝この同じ食事。。。  飽きる><    
だが その直後 そんな文句などは一気にすっ飛んだ。   何気にTVを見ていたら・・・
ス! ストライキのニュースが。。。    はっ???

な!何と!! ロンドンの地下鉄が24時間ストライキだと!?  ロンドンでは珍しいことではないが、旅行者の自分にとっては大きな!大きな!!大きなっ!!!痛手。     駅近辺では、振り替え乗車?と言って良いかはわからないが、バス会社がバスの案内パンフレットを配布している。   致し方なく、この日はバスとタクシーでの移動を強いられる事に・・・   なんてこった! まあ前回のように 飛行機が飛ばないよりはいっか・・・><
それにしても 何でこう毎回俺のいく先には こういうハプニングが待ってるのか・・・

スコットランドで飛行機キャンセル・・・イタリアで飛行機のストライキ・・・ スペインでは大寒波での遅れ・・・そしてタイではクーデター・・・ そして閉めはこの地下鉄のストか・・・!!
珍道中もここまで揃えば大したもんだ。 笑
気を取り直して・・・
先ずは夜景とは全く違う昼間のビッグベン。
P1000986a.bmp
そしてロンドンと言えばここキングスクロス駅。  
P1000936a.bmp
P1000940a.bmp
キングスクロス駅で有名なものと言えば 9と3/4プラットフォーム。  
映画「ハリーポッター」でホグワーツ魔法学校に行く時の駅のシーンで使われている場所があり、観光名所の一つとなっている。      ちなみに場所は9番線ではなく、8番線の左脇に反れたところにあり、 映画でも出てくるカートも半分壁に食い込んでいる状態で置かれている。
P1020075bb.bmp
何ともユーモアに富んでいる。     自分も早速カートを押して魔法の世界に〜!!
ちなみに自分は あの丸メガネをかけると ハリーポッターによく似ているらしい。   周囲の人がその様子を見て意味深な笑顔・・・ 恥〜    

冗談はさておき・・・真面目な話  この駅は2005年に爆弾テロが起き、多くの犠牲者を出したことでも知られている。   皆さんもご存じと思うが アルカイダ系組織を名乗るグループが犯行宣言を出した未だに犯人は捕まっていない。    まだ事件は終わっていないのだ。  
もう一つ この駅は改札がないため 切符を買わなくても入ることが出来るので、電車を利用しなくても9と3/4プラットフォームに行くことが可能だ。    皆さんも是非いかが・・・?
P1020077a.bmp
続いて今回も是非訪れたかった大英博物館へ。 前回も来たが ここは とにかく広い!!  1日あっても全然見切れない程の数々の貴重な展示品があり、その多くが社会の教科書にも出てくるような有名なものばかりだ。   日本の展示ブースもあって、葛飾北斎の絵もここに収蔵されている。 
P1000945a.bmp
何で日本ではなくこんなところに・・・?
ここにはエジプト文字解読のきっかけになった石で、ナポレオンがエジプトに遠征したときに、ナイル川の河口で、発見した あのロゼッタストーンもある。   こうして語りつくせないほど多くの貴重な展示で埋め尽くされている大英博物館。    しかも!ここは国営のためか 何と無料で写真撮影もOKだ。    ロンドンへ来たらここへ来ない人は先ずいない。     できればゆっくり時間をかけて見たい場所だ。
P1010065a.bmp
毎回裏切られるのでイギリスの食事には期待していなかったとはいえ これは結構うまかった。  
それにしても必ずポテトがついてくる・・・
P1020079a.bmp
そしてセントポール大聖堂へ
ローマのサンピエトロ大聖堂に次ぐ大きさを誇り、チャールズ皇太子と故ダイアナ妃の挙式もここで執り行われた。    先日GUAPOでも阿部選手が訪れアップしていたが ここは 111メートルを超える高さ。  しかも階段で上まで上がることが出来る。  が・・・体力に自信がない方や 高所恐怖症の方はお勧めしません。
P1000958a.bmp
P1020081a.bmp
フィレンツェのドゥオモに比べれば登るのは楽なのだが 時計と反対回りの らせん階段の為 非常〜に上りづらい感じがある。    
中はこんなんなってます。     
P1000961a.bmp
これでフィレンツェのドゥオモ  バルセロナのサグラダファミリアに次ぐ3塔目制覇  但し、ここはてっぺんから眺めるロンドンの景色は本当〜に素晴らしい。   ちなみに 景色も素晴らしいが 怖さも素晴らしい。   柵が低く 落ちそうで前には出られず。笑  大聖堂内の写真は撮影禁止。     規模は小さいが内部はバチカンのサンピエトロ大聖堂を思わせる素晴らしさがある。
P1000970a.bmp
そしてロンドンと言えばここ! タワーブリッジへ。
ロンドンのシンボルと言っても過言ではないこの橋は 蒸気エンジンを利用して真っ二つになって上がるという世界的にも珍しい橋。   
P1000978a.bmp
いつ行っても綺麗だが 自分は何気にこんな夕方の風景が一番好きだ。
P1010009a.bmp
まるでおもちゃの家を並べたような このロンドンの街並み・・・ そして2階建てバスに電話ボックス・・・   これを見ると 「ロンドンに来た〜っ!!」という実感が一気に湧いてくる。
土産屋にも 電話ボックスや2階建てバスをモチーフにしたものがとても多い。  
P1000983a.bmp
そして土産と言えば・・・デパート
そしてロンドンのデパートと言えば あの有名なハロッズ・・・ ストで足がなかった事もありここまでタクシー。  リッチ!
ここは1849年創業の世界屈指の老舗デパートで、有名なブランドショップが詰まっており 伝統と最新ファッショントレンドを兼ね揃えている。   今では日本の百貨店にもショップが展開されているほどで、ハロッズブランドとしてハロッズのグッズも人気が高く日本国内のファンもとても多い。
しかし 管理人はここでもまた珍道中展開。   何となくトイレに行きたくなり・・・
あちこち探すが一向に見当たらない。   トイレこっち→ の表示も全くなく・・・聞くのも何か恥ずかしいので 15分ほど探し回り ようやく発見。。。><   何とか間に合った〜。 笑
流石にここには日本人観光客も相当いるだろうと思っていたのだが 全くおらず予想外れ。 
先ずはロンドンならではの頼まれていた土産をゲット。    ハロッズといえばこの熊が象徴。 
P1000985a.bmp
それししてもこの熊のぬいぐるみ・・・超デカい! 2メートルはある。
夕飯はハロッズのオープンキッチンへ。  正直 疲れて夕飯に歩き回るのが面倒だった。
注文はパスタ。  イタリアで食べたパスタには負けていた 笑 そのままホテルへ直帰し爆睡ZZZ〜   
翌日 またしても同じイングリッシュブレックファーストをかきこみ出発!  ウェストミンスター寺院を訪れた。  しかしこの日に限り 開場時間が昼からと言う事で 急遽 自然史博物館を先に。。。
P1000996a.bmp
〜自然史博物館〜
大英博物館の自然史部門が独立して1881年に設立された。内部の展示品はもちろんのこと、大聖堂のような重厚なロマネスク様式の建物も見物である。  
P1000997a.bmp
P1010003a.bmp
P1010004a.bmp
TVでよく見るような恐竜の化石やシーラカンスのホルマリン漬けも必見だ。    ここはお勧め!  子供連れならなおさら!! 1日いても飽きない。   

続いてウエストミンスター寺院へ
P1000995a.bmp
故ダイアナ妃の葬儀も執り行われたことでも有名なこの教会は、1066年以来38回に渡り、歴代国王の戴冠式が行われてきた。   内部には歴代の王、女王や政治家などの著名人が埋葬されている。(ニュートン、ダーウィン、ピット、チョーサー、ドライデン、ヘンデルetc)
内部は 墓で埋め尽くされ もう埋葬する場所もないほどいっぱいだ。   ちなみに学校や職場などで流れる始業終業のチャイムの音階はこの教会の鐘音がもとになっている。    ここでは日本語をはじめとする各国語の音声ガイドを無料で楽しむことが出来る。    無料・・・この言葉には弱い管理人。 笑     
このウエストミンスター寺院では 故ダイアナ妃の葬儀の他 エリザベス女王の結婚式も行われている場所で  来年4月29日には 故ダイアナ妃の息子 ウィリアム王子とケイトさんの挙式も予定されている。     一足早く その雰囲気だけ堪能〜!   

〜ロンドン塔へ
P1000971a.bmp
1066年に即位したウィリアム1世が築いた王の居城であり、13世紀以降は監獄に転用され、16世紀には宗教上の異端者や王室への反逆者の幽閉場所となり、処刑場としても使われた所だ。   各塔には数多くの展示物があり、その中には江戸時代に徳川秀忠がジェームズ1世に贈った日本式の鎧兜がある。
P1000980a.bmp
敷地内には世界最大級のワタリガラスが飼われている。   1666年に発生したロンドン大火で出た大量の焼死者の腐肉を餌にその数が増え、チャールズ2世が駆除を考えたが、「カラスが死ぬと王室が滅びる」という当時の占い師の言い伝えで、専任の護衛が17世紀以降一定数のカラスを飼育するようになった。   1羽死ぬと野生のカラスを1羽補充する。    このワタリガラスは25年もの寿命を持つ。。。    こんな興味深い噂?が現在も語り継がれている。    処刑場と言う事もあり 暗い感じが何とも言えない。。。
P1010011a.bmp
夕飯はリッチにステーキ!! このでかさの割には安い。 £10
それにしても この時期、ロンドンと言えば天気が悪いのが当たり前なのだが ここまで2日間半 快晴&温かい。    これだけはラッキー!   

そしてついに ロンドンからエディンバラに移動
行きに だいぶ移動で苦しんだのでホテルからパディントン駅までは流石にタクシーで移動。
パディントン駅からはまた特急列車を利用し、ヒースロー空港まで辿り着いた。  ヒースローからエディンバラまでは飛行機で約1時間半。    空港はさすがに日本と違い、セキュリティーチェックが厳しい。  というか日本が甘いのか。  ちょっと前にテロ未遂があったかららしいので尚更だったようだが・・・ 

空港到着〜!! エディンバラ空港からエディンバラ市街へ移動   グラスゴーにも勿論あるが このエディンバラにもセルティックショップがある!
空港からはエアリンクというバス(往復6£)で市街まで行くことが出来る。    ターミナルはエディンバラウェイバリー駅。   空港から駅までは約30分の道のり。   駅付近になると右手に大きく聳え立つ あのエディンバラ城が見えるのだ。     何とも言えないこの雰囲気。。。
勿論 グラスゴーには入るものの 管理人 実はこの町へ もう一度訪れたかった・・・
P1010159a.bmp
〜エディンバラ城〜
エディンバラのシンボルであるこの城は16世紀に建立され、当時から軍事活動の拠点となっていた。敷地内には大砲があり、日曜日を除く毎日13時に発射される。   この音で市民や観光客が自分の時計の時刻合わせをする。    もともとは、時計のない時代に、フォース湾を航行する船乗りたちに正確な時刻を教えるためであったという。    この銃砲は、2マイル離れたリース・ハーバーに停泊する船にも たやすく聞こえるらしい。     
P1010035a.bmp
P1030813a.bmp
P1010054a.bmp
P1010042a.bmp
毎年8月には「ミリタリー・タトゥー」というスコットランド駐留部隊のパレードが行われ、現地で有名なバグパイプやドラムを使ったパフォーマンスが披露される。       この時期には世界中から本当に多くの人が訪れ 街はいつになく活気づく。      エディンバラには俊さんも訪れている。  この大砲の音のど迫力に驚き 折角構えていたビデオカメラの撮影に失敗。。。 さすがの俊さんも大砲の音には勝てず 笑〜
P1010030a.bmp
スコットランド土産はエディンバラで買え という位 エディンバラには数えきれないほどの土産屋が並んでいる。     特にタータンチェックにスコッチウイスキーは  ここスコットランドが本場。  
タータンチェックの柄にはそれぞれ氏族の紋章の意味が含まれていて  ただ好き勝手に織られているものではないのだ。    その色合いは登録されているものだけで400種類以上あるらしい。
スコットランドにはスコッチウイスキーの蒸留所が数多くあり それぞれに地域ごとの特徴が出ているそうだ  ここの蒸留所巡りはウイスキー派にはたまらないだろう。 
P1010031a.bmp
P1010080a.bmp
P1010077a.bmp
(エディンバラ城等については前回の英国一人旅でも詳しく載せているので今回は簡単に紹介まで)
夕飯は勿論ハギス。 
P1010067a.bmp
これはハギスを鶏肉でまいてあるもの。 何気にこれも美味かった。
どこへ行っても人参とグリンピースなどの豆類と イモ・・・笑
そしてついに 俊さんの第2の故郷 グラスゴーへ
グラスゴーにはエディンバラウェイバリー駅からスコットレイルを利用して約1時間で到着する。 下車駅は終点のグラスゴークイーンストリート駅。   何気にこの列車も快適、更に人数が集まれば集まるほど運賃が安くなる。       
P1010085a.bmp
列車から見える景色は いかにもスコットランドらしい のどか〜な風景が続く。    約2年ぶりのグラスゴーだ。     
P1000190a.bmp
P1010093a.bmp
〜先ずはグラスゴー大聖堂へ
グラスゴークイーンストリート駅から徒歩10分程。   守護聖人である聖マンゴーがこの修道所に聖書を奉納したという言い伝えがあり、一番奥には聖マンゴーのお墓もある。   映画「ハリーポッター」にも「聖マンゴー魔法疾患傷害病院」という名で出てくる。
P1020157a.bmp
P1020148a.bmp
中世末期の宗教改革であちこちの教会が破壊されるなかを生き延びたこの大聖堂は内部のステンドガラスが美しく目が釘付けになるほど。    大聖堂の周りには沢山のお墓が。 日本の墓地と違い様々な墓が並んでいるため興味深い。   聖堂の中は何とも言えずおごそかな雰囲気・・そこに時折パイプオルガンの音が流れる。。。
グラスゴーへ訪れたら是非ここへ足を運んでほしい。

続いてウィローティールームへ
駅から約5分のところにあり、地元出身の建築家マッキントッシュがインテリアのデザインを手がけたカフェだ。    1階が宝飾店となっており、少しわかりにくいが、宝飾店内に入って2階にこのカフェがある。    ちなみに店内の椅子はお世辞でも座りやすいとは言えない。笑
この直ぐ近くに セルティックのオフィシャルショップがある。  もういないが俊さんもこの近くに住んでいた。   
P1010766b.bmp
P1010109a.bmp
そしてお目当てバーズバーへ
以前にも何度も当サイトで紹介したが ここへ訪れるのも今回の旅の目的。   駅からタクシーで約5分だ。   例によって 運転手がレンジャーズサポだと困るので 店の住所だけ渡した。  するとしっかり店の前で下してくれた・・・ 今回もセルサポか!?     1842年にオープンした歴史あるこのバーはセルティックパブとしてとても有名である。   試合の日となると大勢のセルティックサポーターで埋め尽くされ、歩くスペースもないほど。   店内にはセルティックにちなんだグッズなどで天井まで装飾されており、2年前自分が行った際にオーナーにプレゼントした日の丸国旗が 今でもしっかり飾られていた。 嬉しい・・・!
P1010110a.bmp
P1010112a.bmp
今回は初めて 試合当日だったと言う事もあり 店内は大勢のサポで埋め尽くされ 写真も撮れないほど身動き取れない状態。      それでも店の人と前回の話をしたり 日の丸のお礼をいい  日本から持って行った 俊さんのフォトアルバムと感謝のメッセージを添えたものを渡してきた。   とても喜んでくれ また店に置いてくれる事に。
P1020165aa.bmp
前回も確か会った?おじさんとまたまた意気投合  凄い人ごみの中 何とかパチリ!  そのお礼にと 何とまたしても店の人が セルティックのグッズを(帽子)をプレゼントしてくれた。    毎度毎度本当に色々なものをくれる・・・   有難い・・・!
試合前だったため 今回はゆっくりは出来ず 早速 聖地 セルティックパークへ。。。!
P1010120a.bmp
今回はセルティック×アバディーン戦を観戦。
バーズバーから徒歩30分程でセルティックパークに到着。   
P1010113a.bmp
その途中 騎馬警察官の列と遭遇。 何ともイギリスらしい。。。  しかも女性が。   
オフィシャルショップには未だに俊輔の写真が販売されていたり、スタジアム内には俊輔の新聞記事が掲載されている。    今でも俊さんの活躍は セルティックの誇り。
P1020177a.bmp
P1020176a.bmp
また何と 今回の対戦相手アバディーンには 元セルティックのハートリーがキャプテンとして所属している。   試合は先制点を奪った後にハートリーが故意のハンドで一発退場。     その後はセルティックの一方的な展開でなんと 9−0という歴史的大勝で勝利となった。   
久々のレノン。。。 あのマロー二はスタメン。 サマラスはベンチスタートだった。      
P1010126a.bmp
P1010130a.bmp  
P1010135a.bmp
試合後は超寒の中 少しだけ選手を出待ち。  
P1010116a.bmp
P1010149a.bmp
P1010147a.bmp
ユニに韓国代表のキ・ソンヨン、シャ・ドゥリにサインをもらった。   勉強している韓国語で話しかけたところ、アジアから来ている人が珍しく思ったのかシャ・ドゥリに「どこから来たの?」と質問されたので「日本人です」と答えたところ、最後日本語で「さようなら」と言って別れてくれた。  面白い。 

俊さんがいれば 気合も入るのだが 流石にこの寒さ・・・  出待ちもここでめげた。     それにしても いくら退場者が出たとはいえ9−0とは・・・   サポはそれでも あと1点 あと1点と 10ゴールを期待していた。    どんだけ〜!?  
久々に堪能したセルティックパークで 何と9ゴールの大勝・・・  これまで9−0なんていう試合は見たことがない。    ラッキー!!    

俊さんがいた・・・ 俊さんが輝いていた・・・このセルティックパーク。   今でもセルサポは 俊さんの事が大好きだ。 
ショップでは 今回も 皆さんの為に 土産を調達。   もう俊さんがいない事もあり セルグッズを買ってもしょうがないので 俊さんのA4フォトをゲット。(応募詳細は後程)        
P1010151a.bmp
italian-kitchen2.bmp
 グラスゴーでは 「わがまま」や 「一番」を訪れているが今回はもう一軒 「イタリアンキッチン」も。   場所が判らなかったので聞いたら 俊さんが わざわざ地図を書いてくれた。   クイーンストリート駅から歩いて10分程?   ここはグラスゴーの人にも人気のイタリアンレストランで 俊さんはここのイタリア人オーナーと知り合いと言う事もあり 何度か訪れている。    ランチは昼頃からだが 俊さんいわく 「1時頃になると近所のおじさんたちでいっぱいになっちゃうから昼早めに行った方がいいよ」との事。    
italian-kitchen3.bmp
pizza01a.bmp
パスタ ピザは勿論 デザートまで 何気になんでもうまい。   俊さんはいつも身体にいいメニューを多く注文していたらしい。   パンナコッタにティラミス・・・あ〜 この店 日本にもないものか・・・?
P1010174a.bmp
翌日 ハイランド観光へ
日本で ネットで現地ツアーを申し込み、スコットランド北部にあるハイランド地方にバスで向かった。   毎度の事だが 現地ツアーだけあってもちろん日本人などいるわけがなく、参加者の殆どが欧州各国からの旅行者、案内も全てスコットランド訛りの英語だ。    しかしこの寒い中 ツアー客は結構大勢いた。。。 
P1010189a.bmp
ロンドンやエディンバラは正直そこまで寒くはなかったが、ハイランドはさすがに超寒い。   あまりの寒さに 現地に生息している「ハミッシュ」という牛も全身毛で覆われていて目がどこにあるかわからないほど。    
P1020185aa.bmp
P1020187a.bmp
こんなんです。
途中こんなものをほおばりながら腹ごしらえ・・
P1010194b.bmp
最終目的地はネッシーで有名なネス湖。  イギリス最大の湖でラムサール条約登録地でもある。
P1010200a.bmp
P1010216a.bmp
しかし この寒い中でのネス湖クルージングは自殺行為! 笑     船内で販売されていたホットココアを飲まずしてはいられないほど。    船が到着して階段をのぼると「ネッシーショップ」というお店がある。    ネッシーをモチーフにしたグッズやスコットランドのお土産などが売られている。   そのお店の前にはネッシーのでかい銅像?が。
P1020221a.bmp
以前 夏に来た時もダウンを着ている人がいたというこの極寒の地に よりにもよって 冬に来ているこの自分・・・><     この冬にこんな極寒の場所へのツアーをやっていること自体驚きだが そのツアーにこんなに沢山の人が参加している事にも更にびっくりだ。 笑 
しかし何度来ても このハイランドの広大な景色には癒される。    今回もしっかりスコットランドの「寒さ」を実感し 帰国の途へ・・・ 
最後はエディンバラ城のこの夜景で閉め。
P1020224a.bmp
ついにスコットランドンともお別れ。   
翌日 ホテルからエディンバラ空港まではタクシーで約30分。 ブリティッシュエアウェイズでロンドン、そして日本へと帰国。     今回はトランジットの移動も時間も少なく 超楽々乗換だった。   
ちなみに隣にフランス人が同乗していたのだが、 成田到着前にまたしても珍事件が。
機内クルー達が募金袋を持って搭乗客からお金を集めていたのだが、その際に機内アナウンスを聞いていなかったのか、そのフランス人がお金ではなく普通に「ゴミ」を入れようとしていて大爆笑。
それまで一言も話さなかったのだが、それにはウケないはずがなく 一気に意気投合してしまった。
これから日本を観光するらしく最後に「Have a nice travel in Japon」と言って別れた。
管理人英国またまた一人旅はこれをもって無事帰国。    イタリアもスコットランドも スペインも・・・ 俊さんが居たからこそ行けた。  俊さんが居てくれたからこそ 現地の人と色々な交流が出来たと思う。      
俊さんこそ 素晴らしい外交官だ。    改めて・・・俊さん 有難う!!!   

☆尚 ロンドン スコットランド・グラスゴー エディンバラ  スペイン バルセロナ等の詳細に関しましては 「Diary」またはこの「俊マリ情報」で過去に多数掲載しております。   詳しくはそちらをご覧下さい。

☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆ 

プレゼント
〜ShunMariクリスマス&お年玉プレゼント〜


お知らせ通り 今回も こうしてこんな文を最後まで読んで下さった皆さんに 現地土産をプレゼントさせて頂きます。

今回のお土産は 告知の通り こちらの俊さんがセルティックで コ オペレイティブ インシュランスンスカップ優勝した際のÅ4フォトです。   7名様にプレゼント致します。
ご希望の方は トップページのアドレスに プレゼント希望メールをお送り下さい(ペンネームと 応募地の県名もお書き下さい)     
今回も ご応募多数の場合は 申し訳ありませんが 抽選とさせていただきます。
応募締め切りは 今年2010年いっぱいの予定です。 

当選された方には こちらから返信メールを送らせて頂きますので そのメールから1週間以内に こちらに送付先等を返信して下さい。    返信がない場合は 辞退とみなさせて頂きます。
プレゼントの発送は来年1月初旬を予定しています。 
※ご質問などありましたら トップページのアドレスまで。
P1010232a.bmp
【追伸】 
申し訳ありません。 応募者多数の為プレゼント応募は既に締切させて頂きました。 
沢山のメールを有難うございました。  当選された方には追ってこちらから 返信メールを送らせて頂きますので今暫くお待ちください。
【グラスゴー潜入記はこちら】
http://penetrate-glasgow.seesaa.net/   
【バルセロナ潜入記はこちら】
http://penetrate-espanyol.seesaa.net/?1263891291  
posted by Hiro at 09:11| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

〜管理人プロフィール〜

1997年高校選手権〜俊輔のマリノス加入からマリノスを応援  2002年 俊輔のレッジーナ移籍と同時に ブログ 『マリノスと中村俊輔所属レッジーナを応援するページ』を始める。   その後2005年 セルティック移籍と共に 現在の『ShunMari.com』へと変更、 現在に至る。

=仕事=
某企業会社員   勤務地=都内中心部     

=趣味=
サッカー 水泳他。 サッカー観戦 音楽鑑賞 旅行 国際関係 海外ボランティア 

=家族=
現在 祖母 父 母 姉  ラブラドール(警察所で生まれた落ちこぼれ犬)  
   猫(元マリノス練習場(戸塚)の野良)  

=性格その他=
明朗活発 真面目(笑) 口下手  中肉中背  血液型AO型 
特技=ベッドに入って1分で寝られる。 

=資格=
運転免許 英語教員免許 サッカー審判ライセンス関係 他

=食べ物=
基本好き嫌いなし。 ラーメン 焼肉 寿司・・・甘いものもOK
飲み会の時しか飲まないが 俊さんと同じく飲んでもあまり変わらない。
ちなみに ビールも俊さんと同じく どこが旨いのかイマイチ判らない。  

=海外=
基本一人旅。  カンボジアでは部屋にとかげ タイではクーデター スコットランドでは飛行機キャンセル&墓場に置き去り  英国では地下鉄スト・・・と 毎回ハプニングに遭遇   おかげで最近ではそんなアクシデントが楽しみにまでなって来てしまった。   が まだ一度もスリ等に会った事はない。
ちなみにスペインで俊さんに会った時の俊さんの最初の一言は 「まだ掏られてない??」だった。 
スペインでは俊さんも掏られたらしい。

=中村俊輔=
尊敬する人物。   頭の回転がかなり速い。 その分突っ込みも早い。  クールで人見知りではあるが 慣れた人にはかなり良く喋り 人懐っこい部分も。  自分には厳しいが 面白く 人への思いやりがある。
パス一つとっても常に相手の立場を考えたパスを出すなど プレーを見てもその性格が判る。 
サッカーばかりやってきているとはいえ 何気に高校時代 数学系は得意だった。   
サバサバしていて基本は前向き。   
試合の事に関しては 単なるリーグ戦であっても10年以上も前の昔の試合の事をかなり詳細にハッキリ覚えている。               
家では子育ても家事も率先して?こなす よき父よき夫。  逆にそれが気分転換になるらしい。 だが 練習(サッカー)には家庭の事は一切持ち込まない。     
もし 自分が女だったら恋人にしたい選手は  宮本選手 & 井原さん。(理由はリーダーシップもあるしカッコいいからとの事)  
大の温泉好き。  行くと 到着後すぐ 夕飯前 夕飯後  夜  朝 出発前・・・ と何回でも温泉につかっている。    だがパーティなど知らない人が大勢いる所は基本苦手。   
愛犬  トイプードル(メス)    

=ブログ=
“俊輔選手のファンが一人でも多く増えるように”  そして “遠方で情報を中々得られないサポさん達の為にもレアな情報を”  と思い 始めたブログ。 
いつ辞めてもいいと思いながらも 何故か今だに続いている。    仕事もあり時には参戦出来なかったりと更新は必死だが 俊サポ家族の助っ人を借りながら 皆さんからの情報を頂きながら 俊さんがサッカーを続ける限り これからも頑張って情報を更新していければと思う。   
文才も全くないド素人ブログなので 誤字脱字その他 お見苦しい点は多々あるかと思いますが その辺はご勘弁を。     
皆さんからのメールや情報 コメントが 唯一の原動力となっています。  
常にレアな情報を得るために 皆さんからの様々な情報も心からお待ちしてます!  

☆感謝の気持を込めて☆
当ShunMari.comでは 俊輔選手の誕生月である6月12月に 恒例のプレゼント企画を実施しています。    

6月には クイズ形式による “癒俊 添付プレゼント”(メールでの画像添付)
12月は “ShunMari恒例お年玉プレゼント” と題して お正月に 俊輔選手の生写真のお俊玉? が届く 超太っ腹のプレゼント企画をやっています。
いずれも BBSにて突然掲載されますので お見逃しなく!! 
※ご注意
毎回 応募者が非常に多くなっている為  初応募の方以外は コメントまたはメールを送っていただいている方のみとさせて頂きます。            
posted by Hiro at 23:06| 東京 ☀| 管理人プロフィール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

管理人Korea一人旅

20100624 132.jpg
2010年南アフリカW杯まっ只中 南アフリカ行きを泣く泣く断念した自分は鬱憤を晴らすべく 日本代表の試合の合間を掻い潜り 同じくW杯で最高潮に盛り上がっている 韓国に潜入した。
20100624 006.jpg
20100624 029.jpg
勿論 南ア入りを予定しての(涙)11連休を 有意義に?利用しての毎度毎度の一人旅。   早朝の成田空港を発って3時間。   
無事 仁川空港に到着した。  行きの機内は殆ど韓国人。  いつも12時間を超える長距離移動ばかりだった事もあって この3時間はあっという間に感じた。
20100624 043.jpg道端で囲碁を楽しむ人達
現地の気温はほぼ日本と一緒。 しかし自分が首都圏生活の事もあってか どことなく日本の夏とは違い 湿気のない カラッとした気候のように感じた。
20100624 007.jpg
いつも同様 ホテルまでの送迎だけはついている為 ホテルに荷物を降ろすと早速 偵察開始。 笑
韓国も日本やスペイン同様 地下鉄網が発達している。   目的地までの切符を購入するのだが 日本のような切符が出てくるわけではない。    全てSuicaのようなカードになっており 最初に500ウォン追加料金を払う仕組みになっている。  使い終わりカードを機会に入れると500ウォンが戻ってくる。   勿論韓国人はそれにチャージしながら使っているのだが。     券売機は韓国語の他 英語 日本語 中国語があるから判りやすい。   ただし駅名は日本語版でもローマ字だ。   
・・・というわけで 管理人は韓国でもこの地下鉄をフルに使い移動。
20100624 013.jpg
先ず最初に 戦争記念館を訪れた。   ここはこれまでの韓国の戦争の歴史を詳しく紹介すると共に 使われてきた兵器なども数多く展示している。   資料は 古く新羅 高句麗時代にまでさかのぼる。
20100624 016.jpg
20100624 015.jpg
その後南大門市場を訪れてみた。  ここには衣類から土産から食料品まで沢山の店が並ぶ。
20100624 030.jpg
ここでビビンバ&うどん&キムチで腹ごしらえ、色々なみやげ物屋を回ってみた。   早速ここで女性陣から頼まれていた美容グッズを色々購入。    ちなみに韓国の物価はほぼ日本と同じ、決して安いというわけではない。     そこからあちこちの街を探索。 
20100624 003.jpg
ここで感激する人に遭遇。  といっても別に ヨン様やイビョンホンに会ったわけではないが 何と韓国戦前だというのに 日本代表のユニを着ている人に遭遇。    聞いてみると日本代表が大好きらしい。 しかも日本語科専攻らしく日本語も何気に少し喋れる。
韓国でも日本のサッカー情報は結構流れていて この日もTVでカズさん(三浦)や釜本さんのコメントが そして久々にユサンチョル選手の映像も流されてちょっぴり嬉しくなった。
20100624 156.jpgお兄さんいったいどこまで・・・
小腹が減ったのでソフトクリームを頼んだら 売店のお兄さん ソフトクリームをどんどん上へ上へと・・・笑 いくらなんでもこれ 乗せ過ぎでしょ! 後で判ったが どうやらこのソフト 明洞名物で高さ32センチを売り物にしているらしい。 店の名前も「32パルフェ」
暫くすると女性が声をかけてきた。 しかも英語で。  お兄さん時間ないですか・・・ ??  夜でもないのに逆ナンパか? 
自分が日本人だと判ると少し驚いていた。  タイと違ってどうやら「オカマさん」ではなかったようだが  「時間あるか」と聞かれたので そのまま「時間ない」 と答えておいた 笑     
更に面白い事に 2度ほど 韓国語で道も聞かれた。  これにはさすがに笑えた。    英語から韓国語まで・・・ 更にタイでは現地人と間違えられ・・・・オレっていったい何者・・・??
20100624 008.jpg
20100624 010.jpg
どこも韓国の街中はW杯モード。   地下鉄の中も天井からサッカーボールがぶら下がり 車内の壁も 床までも サッカーボールが描かれているほど。   この辺は日本より凄い。
20100624 052.jpg
アディダスショップ前には勿論 俊輔↑↑  
食べた事のない 蚕の繭のようなお菓子も作って売っていた。 食感からして不思議な食べ物。。。(誰か教えて!これって何?) 
20100624 026.jpg
20100624 146.jpg
流石韓国だ 焼肉はグー。  色々な薬味がついてくる。 薬味と肉を一緒に乗せ葉っぱで巻いて食べた。
20100624 059.jpg
そしてパワースポット キョンポックン(景福宮)へ。  ここは1395年に李成桂によって建てられた最古の王宮。   5大王宮の中でも一番大きく 風水都市ソウルの中核をなす最大のパワースポットとなっている。    有料だが中も見学できる。   周囲の山々から良い気が流れ込み安定した幸運をもたらすとされている。   日本代表Gリーグ突破へ向け いや4強に向け ここで強力なパワーを貰ってきた。
20100624 036.jpg
20100624 038.jpg
翌日 今回管理人一人旅の本命ともいえる場所 板門店を訪れた。 そう ついに 38度線 非武装地帯DMZへの訪問だ。
板門店といえば1953年 朝鮮戦争の休戦協定が調印された場所で 休戦ラインを中心に約幅2キロにわたって非武装地帯が設けられている。   
20100624 084.jpg
こればかりは いくら自分でもツアーでなければいかれない。  韓国人は普通行く事は出来ず 韓国以外の国籍の人 しかも共産国意外の旅行者に限り許可される。  しかもガイドなど認められた韓国人でさえも3ヶ月前?から政府の許可を貰わないと行かれないという場所である。 
20100624 087.jpg
ツアーは政府の許可を得ている業者だけが許されており 集合すると先ず最初にパスポートの確認。    服装も半ズボン ミニスカート ジャージ ノースリーブ Gパン Tシャツ サンダル などは全て禁止、 星条旗やUSAなどの描かれたものも禁止となっている。
20100624 082.jpgここに日本軍が使用していたという汽車が・・・    20100624 160.jpg自由の橋
1953年7月の休戦協定締結後 12,773名の捕虜がこの橋を渡って完全に自由の身となったことから、「自由の橋」と呼ばれるようになった。      軍事上の理由から寸断されているこの境界近くには 別れ別れになった身内への思いを示す無数のリボンや国旗が結ばれていた。  
20100624 079.jpg  
また辺り一帯には 北朝鮮へ向けて 色々な情報が拡声器で流されており  北朝鮮側の国民に情報を送り込む為? 大きなビニール風船のようなものの中に 色々な情報等を入れて北朝鮮に向けて飛ばす という作戦も行なわれているようだ。   この日も飛ばしていた。   
20100624 152.jpg
軍事境界線の真中を通る「帰らざる橋」↓  1953の年休戦後、ここで戦争捕虜の交換が行なわれた。   その時、捕虜達がこの橋の上で一旦方向を選択すると 二度と帰ることが出来ない・・・という事からこの名前が付けられた。
20100624 107.jpg
途中 検問所があり1回目は日本人はだいだい免除されるが 2回目の検問では バスの中に 国連軍が入ってきて 一人一人全員パスポートと服装をチェックする。      その先は国連軍の人も一緒にバスに乗りキャンプまで。    キャンプまで行くとそこで 分断の歴史に関する映像スライドを見せられ その場が現在も大変危険な場所である事を把握させられる。     その後 署名を行なう。  
20100624 110.jpg
20100624 144.jpg
その署名用紙には こんな事が書いてある。 
「敵の行動によっては危害を受ける または 死亡する可能性があります。   また事変や事件を予期する事は出来ませんので 国連軍 アメリカ 大韓民国は 訪問者の安全を保障する事は出来ませんし 敵の行なう行動に対し 責任を追えません。    訪問者は国連の威厳を保持する為に 適切な私服を着用する。 等など・・・」
そしてここで国連軍の正式ゲストである証明のゲストバッジを受け取り 署名をする。    
20100624 096.jpg
20100624 097.jpg
署名が終わると国連軍のバスに乗り換え、 国連軍が帯同 更にそのバスも 軍の護衛が誘導するという ものものしい状態である。
最近 哨戒船の事件以降 益々警戒が厳しく 緊張感が増しており これまで立ち入れた場所にも立ち入りが禁止となるなど 状況は既にかなり悪化していると言っていい。    見学出来る場所はどんどん狭められている。。。
20100624 105.jpg
現地の国連軍の帽子もこれまでの普通のつば着き帽子から 1週間前に鉄製のヘルメットに変更された事からしても その緊張感が伝わってくる。
38度線 共同警備区域 JSA(Joint Security Area)では 常に相当な緊張間が漂っているが 警備も身体を半分建物で隠し いつでも身を守れる状態での警備。      ここで ツアー客は3分間だけの滞在が許されており 一応写真は撮れるが 間違ってもピースなど 笑顔での撮影や 相手を指差しての行動などは もっての他だ(以前はこの水色の小屋の中にも入れたらしいが・・・)
ここでは北朝鮮側からツアー見学者を装い脱北を試みる人が過去何人かいて銃撃戦になった事もあるらしい。

共同区域以外は辺りは全て鉄条網がはりめぐらされており そこが38度線である事を示す ポールが 14〜5メートール置きに立てられている。      
もしかしたら もう2度とここへ来る事は出来ないかもしれない・・・そんな思いで 緊迫したその状況をしっかりと目に焼き付けてきた。
ツアーの終わりに 先ほど署名した「命の保障なし」の用紙を返してくれた。     ここには ここでしか買えない非武装地帯土産の売店もある。 
20100624 155.jpg  
日本でノホホンと暮らしている自分にとっては 改めて朝鮮の歴史と いまだ終わっていない戦争がここにもあることを実感させられ 忘れられないツアーとなった。  

他にも色々回ったが 長くなるので今回は省略 W杯Gリーグ突破を賭けた 韓国代表×ナイジェリアの試合での事。
焼肉屋を探していた自分  たまたま 焼肉屋で知り合った男性と意気投合  何と今夜 パブリックビューイングへ行くんだけど もし良かったら一緒に行かないかと。
これは 滅多にない歴史的瞬間だし 韓国のW杯盛り上がりを経験しておきたいのもあり 近くの駅で落ち合う事を約束し一旦別れた後  街中をウロウロ、 途中ショッピング中 知り合ったおっさんに(プサンの貿易会社に勤めている人で結構日本の事も詳しかった)  
 飲みに誘われ おごってもらい・・・ 色々な話を。 
20100624 132.jpg
その後 大勢の人で埋め尽くされたソウル市内 パブリックビューイングの待ち合わせ場所へ。   日本でもかなりTVで放送されていたらしいが そこに 自分もいた。   誘ってくれた彼がしっかり 敷物まで用意してくれ 周囲には食べ物屋も結構出ていた。     辺り一帯は真っ赤に染まり 試合が始まった。     失点。。。ゴール・・・ そのたびに大きな歓声が上がり最後引き分けで終了した時には皆 大歓声と共に踊りだしていた。
20100624 139.jpg夜明け ついにGリーグ突破へ!!
最後 「W杯決勝で是非  韓国 対 日本 の対戦が見たい!」 とメッセージ残し 韓国を後にした。
20100624 150.jpg韓国代表応援メッセージが貼り付けられたボード
日本代表の 試合と試合の合間に訪れた韓国。  短い間だったが 様々な人や 韓国の置かれている状況に触れ合う事が出来 貴重な旅となった。 
韓国Gリーグ突破の勢いを 日本にも持って帰ってきた。
何としても デンマークを打倒! 日本代表も Gリーグ突破を!! 
  
posted by Hiro at 15:01| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月22日

管理人Hiroの現地情報バルセロナ第5弾

200912spain100 020.jpg
ついにバルセロナ潜入記も第5弾 最終章。  
今回はバルセロナの象徴とも言える あのサグラダファミリアをはじめ街の様子やレストラン そして新スタジアムコルネジャの試合当日〜帰国までをお伝えします。   
200912spain-Hiro 301.jpg
バルセロナの観光地と言えば真っ先に出てくるのがこのサグラダファミリア。  1882年3月19日 聖ヨセフが聖家族(サグラダファミリア)に捧げる教会を造ろうと起工式を行い初代建築家ビリャールの案でネオ ゴシック様式の地下礼拝堂の建築が始まったが その翌年ビリャールが辞任すると 31歳のアントニガウディがその後を引き継いだ。
spain200912a 266.jpg
ガウディは強い個性を発揮 完璧な教会を目指し自らのプランでこの建設に専念した。
しかし信者からの寄進で行われていた事もあり財源が底をつき中々工事は進まず。    自ら資金集めに奔走しながら教会に寝泊りする等 生涯をすべてこの教会建設に賭け 73歳で生涯を終えた。 
200912spain100 014.jpg
ガウディの死後既に80年経つが 彼が残した設計図を元に今も建設が行われ 2020〜6年頃に完成するのではと予想されている。  何と外尾さんという日本人彫刻家もこれに携わっているらしい。    
勿論自分達が訪れる入場料等も建築資金の一つとなる。   地下にはショップもありサグラダにちなんだ土産を販売、今ではこのサグラダはバルセロナの象徴であり 世界遺産の一つとなっている。
spain200912c 148.jpg
地下鉄は 5号線と2号線が交差する その名の通り Sagrada Famili駅。   地下鉄出口を出れば 目の前にこの建築中の教会がそびえ立つ。    圧巻・・・
入り口で入場チケットを買い 中へと。   若い男がいい年して・・と俊さんに突っ込まれそうだが 上まで階段で上る時間もなく寒い事もあり エレベーターが空いていたので (工事中という事もあり何気に階段は途中下が見え怖いらしい。 階段は らせん状で狭く かなり登り辛い。  ちなみにフィレンツェのドゥオモは2回もしっかり登った・・弁解 笑) 
spain200912c 203.jpg
エレベーター(確か2ユーロ 乗ってから係りの人に払う)に乗り上まで。 (高所恐怖症でない方は 帰りだけでも階段もいいかもしれない)しかしこのエレベーター 混雑している時はかなり並ぶらしいので朝早めに訪れるといいかもしれない。
spain200912c 190.jpg
上は風もかなり強いがバルセロナ市街が一望出来見事だ。 
バルセロナ一の観光地だけに その周りには土産物屋 季節物の露天が並ぶ。  この時期はクリスマスにちなんだ露天がズラリ。  これを見て回るだけでも楽しい。
200912spain100 056.jpg
しかしここは要注意! 建物の素晴らしさと土産に夢中になっているとスリの餌食に! 観光地は決して気を緩めない事が海外での常識!!
その手口は見事な素早さだ。  日本人は摺られた事さえ気づかない人が多い。    
200912spain100 026.jpg
そして今度は同じくガウディ建築オンパレード。   カザ・ミラ そしてパトリョ 更に グエル公園を回った。  
spain200912c 185.jpg
市内観光には地下鉄の他にもツアーバスというのが出ている。  赤コースと青コース等があり 回る観光箇所が違う。  冬場は寒いかもしれないが1回乗ってみる価値はありそうだ。 
spain200912c 188.jpg
カザミラは混雑していた事もあり中へは上がらなかったが、ここもガウディ晩年の作品の集合住宅。  世界遺産だというのに実際に今でも人が住んでいるのが驚きだ。    行列に内部見学は諦めたがその代わり??腹がへったので近くの店でイベリコブタを堪能。笑    バルセロナではあちこちの店にでかいハムが店の天井からぶら下がっている。  こちらは生ハムもグーだ。
spain200912c 187.jpg
りんごのデザートも何気に旨かった。  ワインは飲まなかったがこの店はワインも旨いらしい。 
店の前にパラソルもありバルサの街を眺めながらの美味しい料理。。。ちょっとリッチな気分・・・笑     何気にここはスペイン入りした時 俊輔も来ている。      
パエリアも食べたが 店によって各々少しずつ味が違うらしい。  一人という事もあり 毎回大量のパエリアは食べられず。 もっと色々な店の味を試してみたかった・・・。
他にも訪れる日本食屋があるのだが また地下鉄に乗らなければ行けなかった為今回は行けず。  あまりここで紹介するとグラスゴーの時のようにサポが沢山来てしまい俊さんが行きづらくなくなってしまうといけないので・・・ 笑
spain200912c 210.jpg
続いて訪れたのはパトリョ。  ここはつい先日俊輔もブログで紹介しているが 1877年に立てられた建物の増改築をガウディに依頼したもので海をイメージしたデザインになっている。   夜はライトアップされとても綺麗だ。  時間のある方は是非上へ上がってみて欲しい。  屋上の煙突にも驚きだ。 それにしてもガウディ 想像したものをそのまま実現してしまうところが凄い。
200912spain-Hiro 264.jpg
そしてグエル公園へ。  グエルはバルセロナを見下ろす山の手の地に60戸近くの邸宅を建築し イギリス風の住宅街を作ろうとし パブリックスペースを全てガウディに依頼。   しかし結局グエル家とガウディ家しか売れず失敗・・・ 今ではそこはガウディ博物館となっており 公園は市民の憩いの場となっている。 
付近にはガウディにちなんだモザイク風土産を沢山売っている。

さて・・・お待ちかね  そろそろスタジアムに向けGo!
200912spain-Hiro 319.jpg
ついに試合の時間が迫った。  第3弾で詳しく紹介したが 地下鉄でコルネジャリエラ駅へ、 今季出来たてホヤホヤのエスパニョール新スタジアム コルネジャへと向った。    前日練習ではボランチや右サイドでプレーしていた俊輔、出場なるだろうか・・・。     
練習場で色々話をした後だけに余計気がかりだったが 自分はもともと「俊さんが苦しい時だからこそ行きたい」 というのが今回スペイン入りした理由。     

勿論俊輔の出場が叶う事が一番だが チームも連敗中、 しかも今年最終戦だっただけに とにかくここは何とかチームが勝利で終えることが大事だと思った。 
200912spain100 027.jpg
200912spain-Hiro 141.jpg     
クラブ内 壁一面に飾られた選手全員の巨大ポスター(俊輔は中央)
スタジアム裏手にはオフィシャルショップもある。   セルティックの時と比べると規模も小さめ グッズの種類も限られているが一応のものは揃う。
spain200912c 214.jpg 200912spain-Hiro 150.jpg
開場は試合約1時間前。 続々とサポーターが集まる。 試合前はショップもかなり混むのでお早めに。 
スタジアムは見やすく流石に出来たてとあって綺麗。  勿論冬場は寒いので着る物は1枚多めに。
そして選手達がピッチに。。。 俊輔だ。 どうやらベンチスタート。
200912spain10 002.jpg
時々笑顔を見せながらチームメイトとボールを蹴る俊輔。
そしてついに 試合開始。 相手はアルメリアだ。
200912spain100 041.jpg
握手を交わすメンバー。  試合中戦況が気になり アップしながらもピッチを心配そうに見つめる俊輔。
200912spain100 043.jpg
するとようやくエスパが先制〜。   久々のゴールに 思わず俊輔もピッチへと飛び出しゴールを決めたチームメイトをもみくちゃの中 たたいて祝福。笑   その後しっかり お返しされていたが・・・笑
200912spain100 050.jpg
200912spain100 046.jpg
スタジアム内バル。  それほど色々なものを売っている感じではなかったが・・。  軽食に飲み物位か。
spain200912c 077.jpg 200912spain-Hiro 333.jpg
当たり前だが真新しい客席、試合直前になると一気に埋まる。 
やはりゴール裏はどこも盛り上がっている。 この所ずっとゴールに飢えていただけに これは嬉しい先制だった。
spain200912c 099.jpg
ハーフタイムにはこんな物を持って必死の芝直し隊が登場。   コルネジャは換気が悪いらしく芝の根つきがまだいまいち。  この作業は欠かせない。  
spain200912c 101.jpg
家族連れ 子供の姿も多い。  何気にみな可愛い。
spain200912c 102.jpg 
試合は無事2−0で勝利。   残念ながら最後まで俊輔の出場はならなかった。   目の前でずっとアップを続ける俊輔を見守りながらも 必死で壁に挑戦しようとしているその姿を しっかり目に焼き付けて来た。
頑張れ・・・・俊輔!!!

以前管理人現地情報第2弾inバルセロナ(12月21日)でも掲載したが この後 代表選手とバッタリ遭遇。  何と奥様がツーショット写真を撮って下さり・・・すみません><。   案の定これから俊さんと夕飯だったようだ。 
spain200912c 121.jpg
スタジアムの外へ出るとスタジアムはこの美しさ。  ここでの俊さんの活躍を祈ってコルネジャを後にした。   

バルセロナ8日間。   ついに帰国の日が来てしまった。 
俊輔も クリスマス休暇で帰国。    予想通り??帰国も大寒波の影響でフライトが乱れ 2時間遅れでの帰国となってしまった。

不安だったスペイン語圏へ。  ドタバタ出発で成田を発っての8日間一人旅、スリの被害に合う事も さほど困る事もなく 毎日とても充実した日々となった。     
それもこれも俊さんのおかげ・・・ ひたすら感謝・・・涙
そしてこんな素人ブログを 毎回楽しみにして こうして最後まで読んで下さっている皆さんにも 感謝。。。
本当に有難うございました。。。  

そして今回も・・・!  
〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  

プレゼントお待たせ致しましたexclamation

最終回につき 「管理人現地情報」にて告知の通り 今回も「2010年W杯イヤー新年お年玉プレゼント」を実施致します。   荷物重量制限も厳しい折、かさばるものは無理だった為 少しだけですが いつも当ブログへ遊びに来て頂いている皆様にプレゼント致します。  

★ご希望の方はお早めにトップページのアドレスまで 「プレゼント希望」の旨をお書きの上 先ず管理人まで お名前と もし希望順位がありましたら それも必ずお書きの上 送信して下さい。
(尚 オフィシャルカードにつきましてはどちらになるか判りません)  
申し込み多数の場合は ご希望に添えない場合も多々ありますのでご了承下さい。    
「管理人からの返信メール」によりプレゼント当選とさせていただきます

管理人から返信メールが届きましたら @送付先の郵便番号 Aご住所 Bお名前 をお書きの上 もう一度送信して下さい。
こちらの返信メールから5日以内に 返信がない場合は辞退とみなさせて頂きますのでご注意下さい。   
毎回 ご自分の住所等をお間違いになる方がいらっしゃるので 呉々もお間違いのないよう 今一度ご確認の上 送信して下さい。 
以上 なくなり次第 終了とさせて頂きます。

    @エスパニョールスパイクキーホルダー 2名様
    Aエスパニョールエンブレムストラップ 3名様
    Bエスパニョールエンブレムハンカチ  2名様

どれも 下記 一番下のエスパニョールオフィシャルカード(チームor俊輔どちらか)をお付けして送らせて頂きます。   
200912spain-blog 008.jpg@
200912spain-blog 010.jpgA
200912spain-blog 002.jpgB
200912spain-blog 011.jpg

ひらめき既にこのプレゼントは終了させていただきました。     
posted by Hiro at 13:55| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroの現地情報バルセロナ第4弾

200912spain-Hiro 042.jpg
バルセロナ潜入記もついに第4弾。  今回は練習場2日目〜市街地を紹介する事に。
相変わらず超寒のバルセロナ。  前日と同じくホテルの朝食バイキングをかきこみ(何気にパンが旨かった。 前回のグラスゴー滞在時の安ホテルとは違い 毎朝違うものを好きなだけ食べられるバイキングの有難さを実感。。。)   一息ついた所で 既に慣れた道すじとなってしまった練習場へと出発した。

地下鉄には何度も乗ったが 一度も都内のように車内が混雑している事はなかった。  試合の時は別なのだろうが・・・。  
予定通り30分程で練習場に到着。  しかしどうやら今日はいつもより1時間程遅い時間からの練習開始だったようで 選手達の到着もまだだった。
すると 何故か早々と俊輔選手が到着〜。  
関係者駐車場に車を止めると 直ぐこちらへと。。。 「寒いから中入んなよ〜!」とカフェへと誘っていただき一緒に中へ。
もしかしてわざわざ 早く来てくれたのか・・・?涙

俊さんはオレンジジュースを頼みながら「同じでいい?」と自分の分まで頼んで下さり しっかりおごって貰ってしまった・・・涙  (ちなみによく俊さんはオレンジジュースを飲んでいるようだ。 考えてみればここはバレンシアオレンジの本場だった・・・。   このオレンジジュース 何気に本格的。  オレンジを目の前で搾って出してくれる勝れもの。 超うまい!)
そこで専属トレーナーさんもあだ名(笑)で紹介していただきそこから約1時間ほど 俊さんとお茶。 いやジュース。笑

※申しわけありませんがプライベートにつき内容は削除させていただきます
  
その途中 こんな事も。。。 
何とレッジーナ10と日本代表ユニを来た二人の男の人がズーズーしく?こちらへ。   どこかで見た事があるな〜〜〜と自分はやや怪しく感じた二人だったのだが その二人 俊さんの所へ来ると セルティック時代のA4サイズの写真(確かオフィシャル)を出してサインしてくれと・・・。   (おいおい ここで出すならエスパニョールの写真でしょ・・・)

あ〜こうやってお茶してる時にも来るんだ・・・ と スペインはやはりイタリアと似ているのかと思いつつ 更にびっくり。
何と! その二人 1枚や2枚ではなく 次から次へとその写真を差し出して来た。
おいおい いったい何枚サインさせる気なのか・・・!?
俊さん それには流石に驚いていたように見えたが 断る事はせず 結局全てにサイン。。。  ざっと10枚位あったのではないだろうか。
 
嫌な顔もせず ぐっとガマンの俊さん。  大変だな〜 とつくづく人気選手の苦労も実感した瞬間だった。
このサイン 万が一ネットで売ってたりしたら 俺が絶対許さんぞ!!!怒! 

1時間ほどして隣の部屋で選手のミーティングが始まると呼ばれ 俊さんは慌ててミーティングに参加。 笑 
200912spain100 008.jpg
その後 非公開ながらハーフコートを使ってのゲーム形式での練習が始まった。  
P1060375.JPG
俊さんはボランチと右サイドに入ってプレー。   2009年最終戦 アルメリア戦に向け この日も前向きに練習に励んでいた。
200912spain100 010.jpg
試合を見に行く事を告げ俊さんと別れた後 自分は 例のカガネル人形(排便人形)を求め トレーナーさんに売っている場所を教えて貰い練習場を後にした。     

どこでも売っているのかと思いきや中々見当たらなかったこの人形。 カテドラルという教会付近にある露天で クリスマス前限定で販売されているとの事だった。   つまり今しか手に入れられない貴重品ともいえるわけだ。  
まだ 俊さん本人も実物は見た事がないとの事だったが・・・。 
200912spain-Hiro 204.jpg
練習場から地下鉄4号線に乗り換え 降りたのは ジャウマプリエ駅。これが カテドラルの最寄駅だ。
いわゆる教会なのだが そのゴシック様式の建物は一見の価値あり。  ステンドグラスも見事だが その内部の素晴らしさにも心が透き通るような感動を覚えた。
200912spain-Hiro 208.jpg
200912spain-Hiro 211.jpg
そのカテドラルの直ぐそば クリスマスに飾ると縁起のいいカガネル人形との事で ちょうど今の時期だけ カガネルドットコムという露店が2軒ほど出ている。     店の前にはやはり人が集っていた。
200912spain-Hiro 373.jpg
本当に「俊輔カガネル」があるのか・・・?
すると あった!! ついに見つけた!!
沢山の人形がある中 上の段 しかもマラドーナの隣だ。 マラドーナ 俊輔 ペリコ と並んでいるではないか。
200912spain-Hiro 374.jpg
値段を聞くと 皆 15ユーロ。 約2100円との事で 結構高額だ・・・。    しかし頼まれていた事もありゲット。
200912spain-Hiro 216.jpg
そこには説明書があり こう書かれていた。
「18世紀からキリスト降誕を再現した模型に飾られた人形。 人形の排便が地面に肥料をやり 翌年の豊穣に繋がると言われる。 
またこの人形が心身の健康と平静をもたらし、その心身はキリスト降誕劇を飾るに必要なものであるとされる。   またキリスト降誕劇はクリスマスが家庭にもたらす喜びや楽しみを持って飾られるものである。 この人形を飾ることで幸運と喜びをもたらすと言われ 飾らなければ不幸が訪れるとも言われる。」 
200912spain100 005.jpg
俊輔のカガネルは正面はそれほど似ているとも思えないが 後ろ姿はかなりのもの。   特に髪型が何とも言えず。。。笑
200912spain100 004.jpg
説明を読んで なるほど・・・排便の意味はそこにあるのかと納得。 ではしっかり俊さんの便で豊穣・・・いや 心身健康にさせてもらおうか・・・笑
200912spain-Hiro 229.jpg
続いて そこから歩いてバルセロナ市民の台所 ジュゼップ市場へと訪れてみた。   どこの国でも市場は その街を知るいい観光場所なのだ。
200912spain-Hiro 232.jpg
200912spain-Hiro 235.jpg
あふれんばかりの様々な食材。  勿論魚も切り身などではなくそのまま売っている。   日本でも見かけるもの。 全く見た事もないようなもの・・・ フルーツや野菜の店が多く並ぶ中 日本との一番大きな違いを感じたのは肉屋。。。
200912spain-Hiro 240.jpg
これには 流石にびっくりした。  あまりのグロテスクさに やや引いてしまう程だ。  一応これでも写真は無難なものだけを掲載。
200912spain-Hiro 250.jpg
200912spain-Hiro 248.jpg
観光客でも普通に買えるこの市場  肉屋は><だが フルーツはかなり旨そうだった。
そして次に向ったのは モンジュイックのオリンピックスタジアム。
昨季までエスパニョールがホームとして借りて使用していたスタジアムだ。   ピッチは張替え中なのか整備中なのか 芝が半分はがされていたが その様子は想像できた。    
200912spain-Hiro 259.jpg
エスパニョールの元ホームは以前 金銭的問題で売却 という悲しい歴史があり 今季新スタジアムコルネジャが出来た事はサポにとっても本当に嬉しい事だった。
これまで借りていたオリンピックスタジアムは トラックがある事から サポの人気は低かった。
200912spain-Hiro 258.jpg
オリンピックスタジアムだけあり いいスタジアムではあるが やはりサッカーとなると トラックはいらないか・・・。
もう2度とエスパニョールがここを使う事はないだろうと 俊さんの7番ユニを広げ 活躍を祈りながら記念撮影。。。  
長くなるので第4弾はこの辺で。 また第5弾をお楽しみに!  
posted by Hiro at 13:50| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroの現地情報バルセロナ第3弾

spain200912c 242.jpg
第1弾、第2弾に続き 今回第3弾はエスパ練習場で俊輔と別れた後に訪れた カンプノウ そしてエスパニョールの新スタジアム コルネジャまでを紹介します。

地下鉄 緑のラインに乗り換え 目指すはMaria Cristina駅。    バルセロナ中心部からも比較的近いこの駅が FCバルセロナ本拠地 あのカンプノウの最寄駅だ。

しかし駅の前にちょっと変わったモニュメントがある以外はここにカンプノウがある事を示すものは見当たらない。   自分が見落とした可能性もあるが 駅前に「カンプノウは→」のような表示は一切見つける事は出来なかった。 

ガイドブックを頼りに何となく歩いていると10分程だったろうか。
ついにスタジアムらしき建物が見え始めた。   スタジアムツアーを受け付けてくれるのは ゲート9。  一周してしまうとかなり歩く事になるので これを目指して来るといいかもしれない。
spain200912c 233.jpg
特別大きな看板があるわけでもないが そこを入ると 右側にチケット売り場がある。    ちなみにスタジアムツアーは17ユーロ と出ていた。    流石ビッグクラブだけあり 平日でも 結構ひっきりなしに世界中から多くの人が見学に訪れている。
200912spain-Hiro 127.jpg
入り口付近にあるオフィシャルショップ 「メガストア」もまたデカイ。   2階もあり 土産に悩んでしまう程 本当に様々なものを売っている。   
200912spain-Hiro 123.jpg
200912spain-Hiro 124.jpg
そしてスタジアム内へ・・・。 入り口で音声ガイドが借りられるのだが 聞いた所 残念ながら日本語のガイドはないとの事だった。  
目の前に広がる感動のピッチ。 これまでTVで何度も見てきたはずなのだが・・・  
200912spain-Hiro 103.jpg
チャンピオンズリーグで俊輔もセルティックの選手としてここに立った。 メイン側には2箇所 ピッチの芝にまでもあのエンブレムが描かれている。  
spain200912c 237.jpg
今回は選手のロッカールームだけでなく 風呂場 トイレまでも見てきた。 笑
先ずはロッカールームから。 モノトーンでカッコいい
200912spain-Hiro 068.jpg
シャワールーム
200912spain-Hiro 070.jpg
トイレです〜
200912spain-Hiro 071.jpg
そしてこちらは上にある記者席です
200912spain-Hiro 104.jpg
選手達がピッチへと上がる階段途中には こんな教会があります。
spain200912c 239.jpg
選手達はここでお祈りしてピッチへ。
中にはかなり祈りの長い選手がいるようだが・・・笑
ミュージアムもあり歴代キャプテンや獲得したカップがずらり。 流石にビッグクラブだけあってこちらの展示も見ごたえがある。
200912spain-Hiro 108.jpg
200912spain-Hiro 110.jpg
このバス 昔実際に使っていたものらしい・・・
P1000523.JPG
P1000784.JPG
先ずバルセロナのカンプノウを堪能したところで 今度は本命エスパニョールの新スタジアム コルネジャを試合日より一足早く訪れてみた。
新スタジアムは カタルーニャ鉄道 Cornella Rieraコルネジャリエラ駅が最寄駅。
バルセロナ中心からは左方にあたり 中心部のエスパーニャ駅からは15分ほどだったか・・?
P1000831.JPG
コルネジャリエラ駅の改札を出たのはいいが・・・
いったいスタジアムはどこ?? ・・・スタジアムが全く見えない。 

200912spain-Hiro 160.jpg  
こんな風景が広がるのだが どちらへ行けばスタジアムなんだかわからない。     
200912spain-Hiro 161.jpg
右にはこんなオレンジ色が目印のフルーツ屋。  左はこんんな道が。
200912spain-Hiro 159.jpg
この左の道を行く事。 オレンジとは逆。(注:フルーツショップは土日は休みなのでオレンジの屋根は出てない)
200912spain-Hiro 157.jpg
これを左へずっと行くと 突き当たり右にテニス場が見える。 
200912spain-Hiro 155.jpg
そこを更に左へ。   するとこんな道が。
200912spain-Hiro 156.jpg
ここをずっと歩いていくとようやくスタジアムらしいものが見えてくる。    つまり駅を出たら左へ左へと行けばOKという事になる。
駅前からは スタジアムは全く見えないが 駅からは10分もかからない位で到着。  意外と近かった。
spain200912c 211.jpg
しかし気をつけなければいけないのが帰り。  スタジアムの人が皆この道を通り あの小さな駅へと向うため 試合のある日は 帰りの切符を必ず買っておく事をお勧め。   かなり混雑する為 早めにスタジアムを後にする人も多い。
P1000387.JPG
スタジアムについてはこの後試合観戦と共に掲載します。
先ずは スタジアムの行き方を皆さんに。 
P1000391.JPG
スタジアム正面には あの巨大写真パネルが。  正面左側にはオフィシャルショップもある。
P1000371.JPG
チケット売り場は正面とは逆側に
P1000826.JPG
ちなみにこのスタジアムはまだまだ完成していない。  スタジアムだけではなく このスタジアムに隣接し 大きなショッピングセンターも出来る予定だ。 
自分はこの後も 市街を見学 エスパニョールが昨季まで使っていたモンジュイック オリンピックスタジアムも、 そして
練習場2日目の後には サグラダ等観光地 そしてあのカガネル人形を求めカテドラル ジョゼップ市場にも足を運んだ。 
それも含め また次回続きをアップします。 お楽しみに〜。
posted by Hiro at 13:42| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroの現地情報バルセロナ第2弾

spain200912c 164.jpg
第1弾に続き第2弾 今回は練習場編をアップ。
先ずは これが練習場の目印?のようですが(あまり目印にはならないが 笑)しかしここの門から練習場に入るわけでもなく何故ここにこれがあるのかやや不明・・・?? 
spain200912c 165.jpg
特別何があるわけでもない入り口を入ると そこには広大なピッチが広がる。 いったい何面あるのか・・・ 下部組織の練習もここで行われ 時には練習試合なども行っているようだ。
そしてこのスタンドのあるのが普段トップチームの練習を行う所。
非公開の時はここでは行われず 奥のピッチで行う事が多い。
spain200912c 067.jpg
練習場入り口の近くにはカフェがあり その左方にはオフィシャルショップがある。   この日の開店は確か11時と書いてあった。 
暖かい日はカフェの外にある赤いベンチで 報道陣やサポが一息。
P1000182.JPG
ショップはセルティックの時と比べると規模はかなり小さいが 一応一通りのものはゲット出来る。    勿論ユニのマーキングも即ここでOKだ。
spain200912c 175.jpg
spain200912c 176.jpg
試合当日スタジアムで買うのもいいが 混雑が予想されるので自分はここで色々ゲット。   その一部は今回も皆さんへの土産に。。。
P1000181.JPG
選手達は練習場入りすると このカフェの一番右にある部屋へ訪れる選手が多い。   毎回かはわからないが 練習前 この部屋で選手のちょっとしたミーティング?が行われているらしい。
spain200912a 117.jpg
到着した俊輔も一旦ここへ入った後 集まっていた取材陣の前へ。  練習前に取材に応じるとどうやら スポ紙はその日の?締め切りに間に合うらしい。  つまり練習後だと間に合わないという事か? 笑
spain200912a 124.jpg
沢山の報道陣に囲まれながらコメントに応じる俊輔。 こうして俊輔は自分があまりコメントしたくない状況の中でも ほぼ毎回 きちんと報道陣の為に対応している。   これも俊輔らしい 人への思いやり・・・。
P1060365.JPG
さあ 練習開始。  この日はチーム連敗中でもあり非公開。 しかし少しだけその様子を紹介します。  チームは試合後は休み。  週半ばに一旦どーんとトーンを落としてから試合前に一気にペースを上げて行く。
200912spain-Hiro100.bmp
一日目はボールも殆ど使わずの45分間ほどの軽い調整だった。
走りと鳥かごのパス回し ストレッチなどで上がっていた。   
以前にも掲載したが デラペニャとタムードはこの日別メニュー調整。
俊輔はGKカメニと組んでストレッチをやっていた。  
P1060376.JPG
200912spain-Hiro101.bmp
練習が終わると 直ぐに車で帰宅する選手 中で調整しているのか中々出てこない選手・・・と様々だ。
ご要望がとても多いので 一部 何名か帰宅時をアップしておきます。

先ずは・・・
守護神GKカメニ。 カメルーン代表。 W杯では怖い怖い存在となりそうですが・・・いったい電話のお相手は?
spain200912a 169.jpg
そして今年色々あったFWタムード 子供にも大人気です。
spain200912a 153.jpg 
続いてサハル。  若手FW今後に期待です。
spain200912a 158.jpg 
中盤底の要? 怪我から復帰モイセス
spain200912a 163.jpg 
若手DFロンカリアも成長株
spain200912a 159.jpg 
前線をかき回す! FWカジェホンは美しい彼女?と一緒
spain200912a 179.jpg 
そして中盤を担うベルドゥ やっぱり目が印象的・・・何気にやさしい
spain200912a 164.jpg 
そして・・・  これは コメントいらず
spain200912a 174.jpg 
この満面の笑顔 ホッとしますね〜。   
日本の食材を手土産に挨拶すると「お〜〜っ!出た〜〜っ!」と爆笑 
思わず笑ってしまいましたが 明日も来る事を告げ別れた後 また地下鉄を乗り継ぎ ついにあのカンプノウへ・・・

第3弾もお楽しみに〜♪  
posted by Hiro at 13:35| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroの現地情報バルセロナ第1弾

spain200912c 135.jpg
           夜のエルプラット空港
2009年12月 いつもながら 出発前日ギリギリにスーツケースに荷物を詰め込んでのドタバタで成田を発った自分は オランダ アムステルダム経由でバルセロナを目指した。
海外は結構行っているもののスペインは初。  スペイン語に関しては全くといっていいほど判らない。   スペインではホテルやショップ以外 殆ど英語が通じないと聞いていたので やや不安を抱えながらの完全一人旅となった。   

機内ではKLMという事もあり 左右前後ろ 回り中オランダ人。 
しかも自分をはさんでの会話まで進行。  「席を代わりましょうか?」と言ったのだが 「大丈夫大丈夫」との事。。。 
いや・・・自分がうるさくて寝られないから代わってもらいたい位なんだけど・・・><

結局行きの機内は殆ど寝られないまま先ずはアムステルダムに到着。
しかし大変なのはここからだった。   乗り継ぎでバルセロナへと入るのだが 何と 一週間前と打って変わって ヨーロッパにはこの時大寒波が襲い大雪。    各フライトに大きな乱れが相次ぐ中 何とか自分のバルセロナ行き運行が決まり1時間半遅れで出発。
予定は遅れたものの何とかバルセロナに到着したのはかなりラッキーな方だったようだ。    やっぱりスペインは遠い〜
spain200912c 126.jpg
ホテルまでの送迎だけは着いていた為 車に乗り込むと その日に着けたのは自分一人だけ。   他の経由だった人は皆 乗り継ぎ地で足止め宿泊となってしまったとの事だった。
暖かいと聞いていたバルセロナは超寒。  しかし思った以上に エルプラット空港は広く立派だった。 
spain200912c 124.jpg 
そういえばここで俊輔がキャプテンハルケらとエスパの新ユニフォームお披露目を行ったんだ・・・と思い出しつつホテルへ。
ホテルは南国ムード漂う海岸近く。地中海だ〜。部屋もまあまあ。
200912spain-Hiro 020.jpg
その日は移動の疲れもありホテルで爆睡。ZZZ〜

翌日 予定通り早速始動開始。  どこへ・・・??? 
勿論! 俊輔のいるあの エスパニョールの練習場だ。
spain200912c 136.jpg
バルセロナといえば地下鉄が便利。 先ずは地下鉄の切符売り場でT10という10回使える切符を購入。   
spain200912c 138.jpg
口輪をされた警察犬を横目でみながら 改札左側のチケット挿入口からチケットを入れ 受け取った所で自分でバーを上げ入場する。 
spain200912c 140.jpg
地下鉄はそれぞれ色分けされているから非常にわかりやすい。 東京と同様頻繁に出ているのでとても便利だ。
spain200912c 143.jpg
ホームにも 電車内にも表示がある。  ただ日本と違って ホームの次の電車の出発時刻表示は カウントダウン方式。   つまり 次の電車が来るまであと何分 という事が表示される。   
spain200912c 144.jpg
スペインはお世辞にも治安がいいとは言えない。 スリも大変多くニセ警官などもいる。 地下鉄だけでなく常に警戒心を持つ事が必要だ。
spain200912c 146.jpg 
ヨーロッパでは多いが 地下鉄は日本のように必ずドアが開くとは限らない。 開かなければ自分でドア横のボタンを押し乗り込む。   また到着し改札を出る時は切符を見せる事もなくそのまま通過出来てしまう。

ホテルの朝食バイキングをかきこみ意気込んでホテルを出たのはいいが 思ったよりも早く練習場に到着してしまった。  駅付近も殆ど人はおらず 練習場の人影もまだ少なかった。
P1000156.JPG 
目の前に広がる これまで何度もTVなどで見たあの風景・・・。  
P1000708.JPG
P1000722.JPG
日本人は記者さん達のみ。  毎度毎度の事だが 12月押し迫ってこんなところまでたった一人で来るのは自分位なもんなのだろう・・・笑
P1000153.JPG
すると続々と選手達が車で登場。 俊輔も自らの運転で到着した。

次回 バルセロナ潜入記第2弾をどうぞお楽しみに〜!
posted by Hiro at 13:15| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

NEWS ZEROペット使い捨て報道に思う

10月23 4チャンネル NEWS ZERO 「ペット使い捨て飼い主」報道を見て 言いようのないショックを受けた。
可愛いからと 購入するのはいいが 直ぐ飽きてしまうのか まるで いらなくなった荷物を捨てるように 飼い犬を 紙袋に入れ 愛護センターに連れてくる。
愛護センターでは出来る限り 里親を探せるよう 手を尽くし待つが それには限りがある。     里親がつきそうもない犬と 何とか探せそうなものが 無情にもそこで分けられる。

見れば 少し前にはペットショップで かなり高価で売られていたであろうブランド犬も沢山いる。
どういうことなのだろうか・・・ 自分には到底理解できなかったが ペットに飽きてしまう という事なのだろうか。

連れてこられる犬は 何かを察知しているのだろうか・・・ 皆 表情は何とも悲しげで 何かを訴えているように見て取れる。
飼い主の 手離す理由はそれぞれ違うだろう。   しかし 殺処分になる事をも承知で連れてくる飼い主の言葉は 皆一様に あまりに淡々と・・・ あまりに冷静で・・・   とても罪の意識などこれっぽっちも感じられるものではなかった。 

いったいこの人達は何のために飼ったのだろう。   ただその時だけ自分の欲求を満たす為にペットを簡単に手に入れ うるさい 汚い 引越しなど様々な理由で またもや簡単に手放す。
これまで可愛がってきたペットを手離すという事は どんなにつらい事だろうか・・と自分は思うのだが どうやら その人達からはそういう意識は微塵も感じられない。

これに とてもショックを受けた。  
最後まで飼えないなら 最初から飼わないで欲しい。   今や レンタルでペットを時間制で貸してくれるところだってあるはず。
いらなくなったから捨てる・・・  という 飼う資格もない人間達の犠牲になり何百匹もの動物達が 次々ガス処分されていく。

我が家にもず〜っとペットがいる。  犬も猫も。。。
猫は 7年ほど前 マリノスの戸塚練習場に居ついていた野良を頼まれてもらってきた。  
以前こんな事もあった。  朝起きて 雨戸を開けると 庭に 二匹の同じ顔をした犬が 走り回っている。    我が家は塀に囲まれている為 一度入れてしまえば 後を追ってこられない・・・と飼い主は思ったのだろう。     酷い話だ。   1匹ならまだしも 2匹いっぺんに・・・
結局 1匹は我が家で もう1匹は 近くの床屋さんが飼ってくれることになった。   
動物を何だと思っているのだろうか。   まるでいらなくなった荷物を扱うように 感情ある生き物を 平気で捨てていく人間の冷酷さに 驚くと共に 怒りを感じた。

最期まで飼う自信のない人は 飼うな!  そんな愛情のない飼い主に育てられるペットも悲劇なだけだ。
命の尊さも判らない人間は 生きていく資格などない。  
久々に 怒りがこみ上げて来るような、 また 勝手な人間達には多くを訴える事が出来た番組だった。  


posted by Hiro at 00:39| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

管理人Hiroの現地情報グラスゴー第6弾

Hiroスコットランド 633.jpg
今回は 管理人現地情報最終章として これまで掲載出来なかった部分を全部まとめて 掲載する事に。

グラスゴー市内もほぼ歩きつくした所で 折角ここまで来たのだ、 今日はちょっと市内を抜け出してみようと 早速ジョージスクエア近くにある「i」  つまり インフォメーションセンター(観光センター) を訪れてみた。
ここには 観光客用として スコットランドに関する様々な資料が揃っている。   一人で回るのもいいが 遠出となると費用もかかる。

・・・というわけで 今回は バスツアーに参加してみることにした。

泊りがけのものは無理なので スターリング城や ローモンド湖を訪れる 日帰りツアーを予約する事にした。

予約は 勿論この「i」でOK。   
当日の集合場所と時間を確認した。 
当日 ローモンド湖で船に乗る予定もあった事から やや厚着の用意をして バスステーションに向かった。
この日の参加者は 約30人ほど。   勿論 一人参加 ましてや 日本人 は 自分一人だけだった。    こういう事には動じない性格で良かった・・・(笑)
Hiroスコットランド 617.jpg
ブキャナンでバスに乗り込み いざ出発! 
最初に訪れたのは スターリング城だった。  グラスゴーからはバスで約4〜50分程。   
Hiroスコットランド 618.jpg
エディンバラ城を思い出すその表情はルネッサンス様式の城郭。   何世紀にも亘る戦いの舞台となっっていたがついにイングランド軍を破り独立、 それからスターリンは「独立の象徴」の地となった。    今回は時間がなく見ることが出来なかったが牢獄博物館もあり人気があるようだ。 
Hiroスコットランド 630.jpg
そしてローモンド湖へ。   湖は普通英語で「Lake」だが こちらスコットランドでは 「ロッホ Loch」という。   こちらは ケルト語に 北のゲール語が入り混じって 英語とはこうして少しずつ異なるものが多い。
Hiroスコットランド 619.jpg
ローモンド湖はイギリス最大の淡水湖 この周辺は国立公園に指定されているリゾート地で、夏場は グラスゴーに近い事もあって かなり多くの観光客が訪れるらしい。
Hiroスコットランド 620.jpg
しかし船に乗り込むと 流石に寒い。 湖に腰まで浸かり釣りをしている人もいた。    聞くとマスやサーモンが釣れるらしい

バスツアーに 味をしめた自分は 今度はネス湖のネッシーで有名なインヴァネスやハイランドを訪れるツアーにも参加した。   こちらは「i」のまん前からバスが出る。   ローモンド湖を経由しながら ハイランド地方へとバスは進む。   
Hiroスコットランド 551.jpg
Hiroスコットランド 239.jpg
渓谷をはじめ 何ともハイランドらしい広大な風景が広がる中 アーカート城なども回りながらネス湖へ。  辺りは自然がいっぱいだ。 
Hiroスコットランド 571.jpg
ネス湖では船に乗り込み1時間弱の湖上散歩。    それにしても・・・ここまで来ると   超寒い・・・!!>< 
Hiroスコットランド 572.jpg
残念ながらネッシーには出会えなかったが そんな生き物が住んでいそうな気配だけは充分だ
Hiroスコットランド 574.jpg
ネス湖で有名なここインヴァネスは 俊輔がSPLでもいつも対戦しているチームの本拠地だ。 
Hiroスコットランド 621.jpg
しかし夏でこの寒さ・・・冬場にここで試合が出来ないのも無理はないと思った。  しかしインヴァネスのこの街並み・・結構気に入った。
Hiroスコットランド 624.jpg
そして極めつけはエディンバラ。 (エディンバラ城は以前 グラスゴー潜入記で掲載したので今回は省略)
Hiroスコットランド 625.jpg
先ずは 歩きで スコットモニュメント(ゴシック様式の作家の記念碑)を横目に 駅から20分程の所にあるホリルードハウス宮殿〜〜スコットランド国会議事堂〜ロイヤルスコティッシュアカデミー や ギャラリー・・・・と書ききれない位 さんざん歩き回った。

そしてエディンバラのインフォメーションセンター「i] で あるツアーに予約を入れた。   
ツアーの集合時間はというと 何と夜の9時過ぎ。
この時期ミニタリータトゥーの季節とあって グラスゴーまでの帰りの電車が遅くまであったことから このツアーに参加する事が出来た。
Hiroスコットランド 589.jpg
これで もうおわかりになる方は かなりのエディンバラ通だ。
このツアーの名は 「City of The Dead Walking Tour」=死者の街ツアー      」
そう 簡単に言えば 恐怖スポットを巡るお化けツアーだ・・・
どうやら エディンバラの名物ツアーらしい。
しかし こんなものに一人で 参加する日本人は俺位なものだろう・・・笑

こちらは今 白夜とはいえ 夜10時ともなれば もう辺りは真っ暗。
案内人はたった一人。  やはり人気があるのか この日もざっと30人程が集まっていた。 
集合場所の聖ジャイルズ大聖堂前を出発すると 次々 エディンバラ市内の 心霊スポットを歩いて巡りながら 目的の墓地へ・・・という何とも ・・・・なツアーだ。    しかもこの墓地はポルターガイスト現象が頻繁に起こる事で 有名らしい。    
Hiroスコットランド 614.jpg
墓地へ入るにも先ず鍵で開け・・・さらに異常現象の多発危険地帯は その墓地の一番奥の奥・・・ 全部で3つもの鍵を開けながら その中へと入って行く。    
Hiroスコットランド 615.jpg
驚いたのは な!何と この墓地で解散っ・・・!!
真っ暗の中 案内人のあとをついて来ただけなので この辺の道は全く知らないわけで・・・    しかも自分は唯一 たった一人での参加・・・自分だけ外人・・・
それぞれ 皆 違った方向へ帰って行くため  悩んだ末 案内人に地図を見せ今どこの墓地に来ているのかを聞き  結局その地図を頼りに一人で駅まで帰ってきた。 苦笑 

カメラを構えながらも 変なものが撮れてしまっていたらどうしよう・・・   やや不安も感じながらの 1時間半だった。
(実際 その中の1枚には無数のオーブが・・・><)  日本まで変なものを連れて帰ってきてなければいいが・・・笑

結局エディンバラを出たのは何と夜中11時半。   グラスゴーのホテルに戻ったのは 12時半を回っていた。

この他にもかなり回ったが もう掲載しきれないのでこの辺で・・・
しかし折角スコットランドまで行くなら グラスゴーだけでなく こうしてちょっと足を延ばし スコットランドの自然を是非皆さんにも堪能して来て欲しい。

グラスゴーの地に降り立ってから11日間、 様々な人達と触れ合い 様々なものを見、 様々な経験をしてきた。  
本当に名残惜しいが とうとうグラスゴーを発つ日が来てしまった。  
飛行機は前もってのチェックがいらなかった事から 予定通りにホテルを出るつもりで のんびりしていると 突然早朝から部屋の 電話が鳴り響いた。
「Hello?!」  出ると何と日本から電話が入っているという。
携帯が中々通じなかったようで やや慌てている様子の家族。
しかし その言葉に こっちが焦った。
「飛行機キャンセルになってるっ!」
「は???」   参った・・・

当日家族が帰国便の発着予定をPCで確認したところ 登場予定の飛行機が なくなっているという。
これはまずい!  こういう時は早めに空港入りするのが鉄則・・・と
前述の通りエレベーターのない あのホテルの長い階段を必死で降りながら・・・ バスでの〜んびり行く予定だった空港にタクシーを飛ばした。   
Hiroスコットランド 547.jpg
タクシーはバーズバー以来今回2度目。  荷物もある、高いなどと言ってられなかった。

やっと到着すると 直ぐさま飛行機会社のカウンターに向かった。
予約チケットを見せながら 聞くと 何と この便は昨日になってキャンセルになってしまったとの事。
ヒースローからの乗り継ぎに間に合うものに 乗せてくれと頼んだが その次もキャンセルになっていて 間に合わないという。

なんと言うことか・・・
しかも 代わりに確保してもらえるのは 明日の便だという。
が〜〜〜ん! 参った・・・

そういえば俊輔もダービー敗戦で 出発がずれるかも と言っていた・・・    もしかすると ずらした方が ラッキーなのか??
一瞬 そんなミーハーな考えが 頭をよぎったが

パンチ・・・・バカいってんじゃねぇ〜!!  

折角 空港まで高いタクシー代かけて飛ばしてきたのに 明日に変更なれば 空港近くのホテルにずっといるか また金をかけてグラスゴー市内に戻るしかない・・・  まあ保険はかけてあるから 後で戻ってくるにしても 流石に大荷物も抱え面倒だった。  

そこで粘ってみた。   やや強めの口調で? 明日でなく 今日の便に何とか乗せて貰えないか。   まだ時間があるのだから その前の便とか 空いてないのか・・・と。」
すると・・・ なんと言う事か 結構スンナリト 予定より1便早い便に乗せてくれた。
これなら 乗り継ぎもOK。    言ってみるもんだ。 笑
しかも また席は足を伸ばせる所・・・ラッキー!
Hiroスコットランド 512.jpg
ヒースローでのトランジットには さすがに時間を持て余したが こんなドタバタ出発を最後に 無事日本へ帰国した。   時差ボケはかなり長く続き 起きてもいつの間にか寝ている状態。   まだ夏休みで良かった・・・。

今回の旅で チームグッズ以外に 現地で手に入れたものを少し紹介すると 「オールドファームのマッチデープログラム」 と チーム情報誌 「セルティック ビュー」。     その他 マウスパットと大型写真等を少々手に入れた。    
これらについては 当ブログに いつも遊びに来ていただき こんな文章を こうして最後まで読んで下さっている皆さんへのお礼として プレゼントさせて頂く事にしました。  

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

【管理人現地調達プレゼント】  

いつも当ブログに遊びに来て頂き有難うございます。
現地情報1〜6弾で既に何度か告知の通り 今回の一人旅で手に入れたものを 皆さんにプレゼント致します。  
ご希望の方は 下記の中から欲しいものを 一つだけ選んで トップページのアドレスまでお願いします。

今回は アイデムの時と違い 追加は一切出来ません。   数に限りがあり ご希望に添えない場合が多々ありますので ご了承下さい。 当選された方には こちらから返信メールを送らせて頂きます。       

@ダービー レンジャーズ戦のマッチデープログラム 3名様
Aチーム情報誌「セルティックビュー8/27俊輔独占インタ」3名様
Bマウスパッド 2名様
CセルティックA4写真 2名様

実物は上の写真でご確認下さい
※申し訳ありません。 このプレゼントは2008年9月 既に終了致しました。
posted by Hiro at 22:40| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroの現地情報グラスゴー第5弾

聖地Celtic Parkへ
P1040174.JPG
グラスゴーの街にも慣れた所で 今回は セルティックの聖地 セルティックパーク のスタジアム内の様子をはじめ クラブハウスからも遠く確認出来る スコットランド国立サッカー競技場サッカー博物館を紹介します。
Hiroスコットランド 591.jpg
スタジアムのあるパークヘッドという地域は 市内中心部からやや離れたグラスゴー南東に位置し 車だと 混み具合にもよるが約10分〜15分程の所にある。     歩きでも可能だが かなり時間はかかる。
Hiroスコットランド 590.jpg
マッチデープログラムはスタジアムの外で売っている。  確か£2.5程。   
Hiroスコットランド 387.jpg
席により入り口が異なる為 チケットのブロックをよく確認しスタジアム内へ。   夏を除き 寒いのが当たり前のグラスゴー、 サポーターは席には中々つかず 中の通路広場で 食べたり飲んダリしながら試合開始を待っている。    いったいこんなに多くの人がどこにいたのかと思うほど それまでガラガラだったスタジアムが 試合直前になると一気にうまる。      6万を超える収容人数のパークが 毎試合満員になる。     これは凄い事だ。      その代わり試合が終了すると その はける早さも見事に早い。
ピッチと観客席は間近だが 勿論セリエAの時のような ネットなど一切ない。       
Hiroスコットランド 517.jpg
スタジアム内の通路も 壁は緑と白のボーダー。   何箇所かにTVがあり 他の試合など時折流されている。  
Hiroスコットランド 427.jpg
壁には これまでのチームの新聞記事などが額入りで展示されており 特に チームの核 俊輔の活躍のものはかなり多く展示されていた。 
Hiroスコットランド 428.jpg
サッカー人生2度目のハットトリック後の現地新聞も   
Hiroスコットランド 429.jpg
連続優勝を自らのFKで決めユニを振り回す俊輔が・・・
Hiroスコットランド 369.jpg
選手達が登場する前 並ぶ通路には 壁一面サイズで 優勝カップを掲げ紙吹雪の中 喜ぶ選手達の大きな大きな写真が掲げられている。    これを見れば試合前 今季も優勝するぞ! という気持ちになるかもしれない 笑
Hiroスコットランド 370.jpg俊輔は一番右のココ!
この他にも 俊輔がCLでマンU相手にアウェーで見事FKゴールを奪った時の レノンとの感動のショット等 要所要所に 壁一面の大きさの選手達の写真が掲げられている。
Hiroスコットランド 189.jpg

Hiroスコットランド 185.jpg
スタジアム上部にあるVIPルーム。   ここでは飲み物等を飲んだりしながらリッチな気分で試合観戦が出来る。  眺めは最高だ。  
Hiroスコットランド 383.jpg
メインスタンド上方は・・・?
スタジアム中央は関係者席 そしてその後方には VIP席で観戦する人々・・・ そしてその更に上を見ると・・・いつも皆さんがご覧になっている試合の様子を映すカメラが。  こんなに高い所から・・・
Hiroスコットランド 598.jpg
クラブがこれまでに獲得したカップやトロフィー等を飾ってあるボーディングルーム、記者会見室等については 以前にも「グラスゴー潜入記」で 詳しく掲載してあるので ここでは省略させて頂きます。
その代わり 今回は特別に 普段は 選手と監督しか入れないという 選手のロッカールームを 初めてご紹介します。
Hiroスコットランド 172.jpg
パーク内は まるで迷路のようになっており 今自分がどこの辺にいるのか よくわからず迷子になりそうな位なのだが スタジアム下方 その迷路を進んでいくと・・・   そのロッカールームがある。
扉をあけると  その広さは ざっと25畳〜6畳位といったところか。 
Hiroスコットランド 176.jpg
壁際に一周ずら〜りと 木製のロッカーが並んでいる。   両開きになっており そこを開け 選手達が座ると その扉が隣との仕切りのようになる仕組みになっている。    その下にはスパイクや靴などを入れるところが。   
Hiroスコットランド 167.jpg
俊輔のロッカーは 右から2番目だ。    そこには「25 NAKAMURA」のユニがかけられていた。      クラブの人が ロッカーにかかっていた「NAKAMURA」のユニフォームを指差し これNAKAのだよ。  持って行っちゃえば?! 笑  と自分に言った。     勿論冗談だとは思うが・・・??    
Hiroスコットランド 168.jpg
確か ユニは20枚まではいいが それを超えると俊輔の自腹で給料から差っ引かれると聞いていたので さすがに・・ やめた。  笑
Hiroスコットランド 171.jpg
片隅には給水用の冷蔵庫、 そして激闘を制するための戦術ボードが 何気なく置かれていた。       ここで毎試合 監督 選手がどんな激論を交わしているのだうか・・・  
Hiroスコットランド 178.jpg
試合後 トップ選手のユニは ユースの選手達が洗う。   スパイクもユースの選手が磨く。    こうやって だんだんトップ選手の色々な面を吸収しながら 下の選手が育っていくようになっているらしい。  (ちなみに俊輔はスパイクだけは触られたくないようで 自分で磨く事が多いらしいが  笑)
Hiroスコットランド 175.jpg
マクギディ マローニのロッカーは隣同士だ。  ロッカーの場所は誰が決めるのか?? 聞き忘れた・・・
P1010867.JPG
Hiroスコットランド 182.jpg
ピッチの選手ベンチ。   アウェーに比べると ホーム側ベンチの方がやや広くなっており その後ろには CELTIC HOME と書かれた 小さなユニフォーム型のプレートが立てられている。  見落としそうになるが 何気に可愛い。
Hiroスコットランド 375.jpg
聖地と言われるピッチは 常に芝の管理をする人が手入れをしており 試合の時以外は 選手でも中々入る事は出来ない。   
誰もいない 静まり返ったピッチは 「聖地」の名にふさわしい 神聖な趣が感じられる。
Hiroスコットランド 268.jpg
試合1時間少し前 スタジアムに選手バスが到着すると 早速ピッチではアップが始まる。 
Hiroスコットランド 603.jpg
大きなボール袋を自ら担いで 元主将レノンコーチが登場すると 選手達のアップを 時折大きな声を張り上げながら厳しく見守る。
Hiroスコットランド 607.jpg
サマラス ヘッセリンク マクマナス・・・とセルティックタワーが並べば 日本では大きな俊輔も小さく見える・・・    こんな選手がゾロゾロ揃うSPLで俊輔は毎試合身体を張ってプレーをしている。
Hiroスコットランド 608.jpg
チームの守護神 GKボルツ 
Hiroスコットランド 609.jpg
全体でのアップが終了すると俊輔は若手コーチとパス交換
Hiroスコットランド 312.jpg
選手アップも終了間近になると会場には一気に満席状態に。  一番上の隅まで人であふれる。
Hiroスコットランド 610.jpg
さあ ついに試合開始だ!


☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

Hampden Park
Hiroスコットランド 540.jpg
続いてスコットランド国立サッカースタジアムの ハンプデンパークを訪れてみた。   市街地からバスで約15分程、 スタジアムメインゲートを入り 受付でミュージアムを見学したい旨を伝え階段を下るとチケット販売カウンターがある。     スタジアムツアーもあるが この日はミュージアムだけ覗いてきた。
Hiroスコットランド 443.jpg
このハンプデンパークは 1902年に建てられた 世界最古の国際試合用のスタジアムだったが 1999年改築、 その後2002年にはUEFAチャンピオンズリーグの決勝も行なわれている。 
スコットランド代表の試合が行なわれる事が多い。    
Hiroスコットランド 446.jpg
ここにある サッカーミュージアムでは スコットランドサッカーの昔から これまでの 歴史を振り返るような形で様々なものが展示されており  セルティックをはじめ レンジャーズ等の名門チームの事も多く展示されている。     何とキリン杯での 日本代表とスコットランド代表の試合の記念品まで残っている。
Hiroスコットランド 454.jpg
この他 50年前に使用されていたサッカーボールや1900年代はじめに使われていたロッカールーム  W杯出場のユニなども当時のまま展示されている。
Hiroスコットランド 444.jpg
特に嬉しかったのが スコットランドサッカーの歴史を追う展示の中に 俊輔のユニフォームが 堂々と中央に飾られていること。
俊輔がスコットランドサッカーの歴史に残る選手である事が既に認められている証拠だ。 
Hiroスコットランド 450.jpg
 スコットランドから日本へ そして今度は 日本人俊輔が スコットランドサッカーの歴史を塗り替えていく。

☆俊輔セルティック情報より移行☆  
posted by Hiro at 22:37| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroの現地情報グラスゴー第4弾

P1040217.JPG
フォルカーク戦では 今季初めてのフル出場、 2戦連続アシストも決める等 調子もよさそうな俊輔を見て 手術後の完全復帰を確認した自分は その後 かなりあちこち動きまくった。
Hiroスコットランド 465.jpg
先ずは前々回にも掲載したバーズバー。   市内中心部からやや離れ 詳しい周辺の地図もなかった事から この日だけはタクシーを利用してみた。       万が一運転手がレンジャーズサポだと困るので 店の住所だけを渡し乗り込んだ。   すると何とラッキーな事にその運転手もセルサポ。    いっぺんにその場所が バーズバーだと判り 店の直ぐ傍で降ろしてくれた。
Hiroスコットランド 223.jpg
TVの映像で何度か見たその店の構え。  車を降りると同時に その店は直ぐに判った。    まだ明るい夕方 その日は試合も無いことから客はそれほど多くはなかったが それでもあの決して広いとは言えない店に 15〜6人のサポーターが集っていた。
Hiroスコットランド 482.jpg
店の前にも何人かいた。  店に入ろうとするとその中の一人の人に 「日本人か? 中国人か?」と聞かれた。  思わず噴出しそうになったが 日本人だと伝えると 一気に歓迎ムード。  (自分はこれまで タイ人か ハーフかと聞かれた事は何度かあるが 中国系に見られた事は全くなかった。  どうやらここでは中国系はあまり歓迎されない様子・・・)
Hiroスコットランド 214.jpg
想像はしていたが 店内に入ると・・・ 圧倒された。 
Hiroスコットランド 215.jpg
壁という壁 天井も 全く隙間がないほど セルティックのグッズや写真で埋め尽くされている。    一つ一つ それぞれにエピソードがあるのだろうが 聞くにはあまりに多過ぎる。
Hiroスコットランド 489.jpg
あの セルマフラーをしたモナリザの絵 だけでなく ビートルズの衣装までが セル柄を着ている。     ここにある全てのものがセルティックの歴史を語っているように見えた。  
Hiroスコットランド 217.jpg
試合観戦用のTVは2台あった。   試合時には店に入りきれない位の大勢のサポーターが詰めかけ このTVの下で試合状況を食い入る様に観戦する。    俊輔のゴールで大はしゃぎする店の様子が想像できた。
Hiroスコットランド 055.jpg
自分が日本人だと判ると店内をゆっくり眺める暇も無く 次から次へと皆が 話しかけてきてくれた。   
Hiroスコットランド 491.jpg
前にも掲載したが 有難い事にお酒までおごってくれた。(イギリスは18歳未満はパブには入れない。 お酒は18歳から飲める。  ちなみに自分はもっと年上)     
Hiroスコットランド 494.jpg
お酒には全く詳しくないが おごってくれたのは どうやらスミノフという イギリスではポピュラーなお酒らしいが 何とアルコール度40%のウォッカだったようだ。 笑 
Hiroスコットランド 032.jpg
店にあったチャンピオンズリーグのビッグイヤー(レプリカ?まるで本物のよう)を持たせてくれたり 次々皆気軽に肩を組んできては 俊輔は一番 などと言ってくれる。  歌も歌ってくれた。  俊輔にひたすら感謝・・・
Hiroスコットランド 228.jpg
この店を訪れる人は皆セルサポ。  日本人だろうが何だろうが セルティックを応援してくれる人は皆仲間 と とてもフレンドリーに接してくれる。    普段はどちらかというとシャイなイメージのスコットランド人もこの店の中だけは違うようだ。
Hiroスコットランド 234.jpg
そしてここで知り会った一人の女性 スージーの腕を見て驚いた。   何と腕に 日本語のカタカナで 「スージー」と刺青されているではないか。   
Hiroスコットランド 231.jpg
聞いたところ 最近 この辺では こういう日本語のものがとても流行っているんだとの事。   これも俊輔効果か?   
Hiroスコットランド 232.jpg
他にも日本語を色々と教えてくれというので 紙に色々な人の名をカタカナに直してあげたり 英語のShunsuke Nakamuraを 中村俊輔 と 漢字で教えたり・・・とちょっとした サポの国際交流が始まった。   
Hiroスコットランド 070.jpg
店にあったビリヤードにも挑戦した。  あまりやったことがないのだが そのスージーと対戦。    何と・・・勝ってしまった・・・  (わざと負けてくれたのかも? 笑)
Hiroスコットランド 033.jpg
オーナーに 日本のTVに何度も出ていた事を伝えると とても嬉しそうにしながら なにやら奥から出して来てくれた。   見ると 日本のTV局の方々の 名刺が ・・・ 笑    
既に日本で有名になっている? オーナー  TVで見たより 中々のイケメンだった。 
Hiroスコットランド 059.jpgオーナーのジョン・アームストロングさん
オーナーとも仲良く話しているうちに 何と今回の3連覇の記念に作ったという 貴重なユニフォームまで プレゼントしてくれることに。
これには感激・・・   前には2006 2007 2008 AGAIN  CHAMPION と、背中には 42 TIMES という42回目の優勝を記すナンバーが。      更に カッコいい サングラスまで 頂いてしまった・・・
Hiroスコットランド 002.jpg3連覇記念ユニ
Hiroスコットランド 005.jpg
現地の熱烈サポと とても貴重な時間をた〜っぷり過ごす事が出来た上 素晴らしいプレゼントまで頂いてしまったことから 翌日 日本から持参した 「必●勝」ハチマキを持って オーナーを訪れると そのハチマキを 店内に飾ってくれる事に。     
Hiroスコットランド 203.jpg
日の丸の赤い丸の中に 漢字で「俊」 と、 その上に 「 Celtic Victory 」と書き込み 渡すと カウンター上に 早速打ち付けてくれた。     感激・・・
Hiroスコットランド 207.jpg
ここまで来ると殆ど地元の人ばかり。   本当に名残惜しかったが4連覇を祈念して店を出た。    行きに車中から道順を覚えておいたので 帰りは歩いてホテルまで帰った。  さすがに かなり遠かった・・・


☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆
Hiroスコットランド 432.jpgワガママ
この日の夜は グラスゴー中心部にある「ワガママ」という日本食レストランに行ってみた。   どうやら俊輔も訪れているようだが・・・
この店は確かロンドン ヒースロー空港にもあった。
Hiroスコットランド 433.jpg
ラーメン系 焼きうどん カレー などがあり 皆 現地の人は 割り箸で上手に食べている。    
自分は 「ビーフチリラーメン」 とやら イマイチ日本では想像できない?ラーメンを頼んでみた。
Hiroスコットランド 434.jpg
注文すると 店員さんが机の上にある紙のシートに なにやら番号を書いていく。  注文したものの番号か?  料理が来ると それにチェックを入れる仕組みのよう。     最後の方でまた 注文したものが全て来たか  もう注文はないかを聞きに来る。   なければ会計のレシートをお皿つきで(笑)渡してくれる。    お金はそのお皿に乗せれば支払い終了というわけだ。    
混んでいると たまにつり銭を間違えられるから要注意(笑)

結構客も入っている。   毎晩のように混んでいて2度目に行った時は結構待たされた。   それにしても何で店の名前が 「ワガママ」 になったのか・・・  ちょっと気になる。
Hiroスコットランド 435.jpg
味は 写真から皆さんの ご想像におまかせします。 

次回は セルティックパーク & ハンプデンスタジアム内等をご紹介する予定です。。

☆俊輔セルティック情報より移行☆
posted by Hiro at 22:35| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroの現地情報グラスゴー第3弾

Hiroスコットランド 260.jpg Hoopy
フォルカーク戦当日、 クイーンストリート駅裏にある ブキャナンバスステーションからパークヘッドに向かった。     
Hiroスコットランド 506.jpgブキャナンバスステーション
何気にこの バス がくせものだった。  前に来た時も 何度か乗ったので すっかり慣れているつもりだったのだが・・・
行き先を告げ1.5ポンド最初に払い乗り込むのも判っていたが 日本のバスのような 放送はいっさいない。   つまり「次は○○です〜♪」などという放送が 全くないのだ。     
Hiroスコットランド 507.jpg
バスからの眺めを見て自分で判断し 降りる事になるのだが 地元の人ならいいが 今ここがどこなのかが・・いまいち わからない。 
(ちなみにバスは小銭が絶対必要。 おつりは出ない)

パークヘッドまで だいたい15分くらいで着くというのは判っていたので あとは回りの景色に集中した。    他のサポーターがぞろぞろ降りれば直ぐわかるかるのだろうが フォルカーク戦当日は 用事があり 午前中にスタジアムを訪れた為  人もまばら、 なので ただ勘だけを頼りに下車し 何とか めでたく無事到着した。
Hiroスコットランド 419.jpg
すると全く予期していなかった事に いつのまにか選手がバスやマイカーで続々とパークにやって来た。  そして暫くするとバスに乗り込みどこかへ。   試合前に練習か・・・  今日はマローニ合流直後でもあり戦術確認か・・・?
Hiroスコットランド 502.jpg
試合開始1時間位前に ようやくバスが戻って来た。
選手がバスで 到着すると 毎回サポーター達から大きな声援が起こる。  ボルツや 俊輔が降りてくる時は より一層その声が大きくなる。     
Hiroスコットランド.jpg
スタジアムに入ると 試合前 ピッチには散水機で水が撒かれていた。  (試合 スタジアムでの様子は以前掲載したので省略する) 
試合後 選手達は各々バスやマイカーで解散。  ホームで3−0と結果も先ず先ず。     試合の帰りに たったの1日半前に行なわれたばかりの 代表  対ウルグアイ戦の録画DVDを俊輔に手渡した。
バーレーンを前に 絶対気になっているだろうと・・・。

もうこれでパークまでは完璧OKだ。  その後の行動は後日掲載するが
それから1週間  ついにレンジャーズ戦の日が来た。
ワクワク・・・。    だが あの「レンジャーズ戦」という事で 今日はかなりの数のサポーターだろう、 世界一危険なダービーと言われる試合を前に バスの中はどんな雰囲気なのか・・・日本人が一人乗って大丈夫か・・・ とやや余計な不安も感じながら乗りこんだが 何と、レンジャーズサポが全くいない。   これには驚いた。

会場に着いても ブルーのユニが全くいない。
地元サポに聞くと 両サポーターは当日 完全に分割されているようだ。      
バスも 往復の道も・・・  揉め事が起こらないようにしっかり分けられている。    ただ一つ スタジアム周辺&スタジアムには フォルカーク戦の時とは全く違い 驚くほどの数の警備員が配置されていた。        黄色やオレンジのベストに身を包んだ 恐ろしい数の警備員が いっさい両チームのサポ同士が近づかないよう 目を凝らして見張っている。    結局 席に着くまで 全くレンジャーズサポと会うことは無かった。
先日何度か行った バーズバー周辺にまで 警備員はいっぱいだった。 
これが普段の試合と ダービーとの 大きな大きな違いだ。 

ここで一つ セルティックパークに近いブリッジトン駅。     バーズバー辺り同様 この辺の店も勿論セルサポで溢れてるだろう・・・と思いきや サポ曰く 何故か 駅周辺は レンジャーズ系の店が多いのだということ。 
初めての方は 知っておくとよさそうだ。  
Hiroスコットランド 012.jpgダービーのマッチデープログラム
スタジアム到着と共に 先ずはダービーのマッチデープログラムを購入。 (これは後ほどお土産に)
サポーターとは全く会わないが レンジャーズの選手バスは セルティックと同様 パークの正面に着く事になる為  レンジャーズの選手は セルサポ側に降りる事に。     警備員が目を光らせる中 レンジャーズ選手が降りてくると セルサポからは 相手をやや侮辱するような? 歌声とブーイングが響いていた。
Hiroスコットランド 505.jpg
ここでバッタリ懐かしい人に出会った。   何と 元セルティックFW ハートソンだった。   人違いだと悪いので「ジョンハートソンさんですよね?」と声をかけるとやっぱりそうだった。   こんなところで 出会えるとは・・・ ちょっと得した気分だった。     負傷中のマクドナルドも スーツ姿で来ていた。
Hiroスコットランド 351.jpg選手登場
今日の席はメインロアー、 スタジアムに入るとやはり ややいつもと違う雰囲気が・・・。     ブルーのサポは 約セルサポの2〜3割といったところ。    スタジアムは勿論超満員だった。
Hiroスコットランド 388.jpg
Hiroスコットランド 394.jpg
会場には 1メートル間隔で警備員が立ち  セル側と レンジャーズ側の障壁部分もかなり大きい。   しかもそこには特に多くの警備員がズラ〜リ。      これぞオールドファーム。
Hiroスコットランド 081.jpg
会場に マフラーを掲げたサポーターのユルネバの歌声が響き渡る。
最初にレンジャーズ選手がアップで登場すると 超 大ブーイングの嵐。  続いてセル選手が出てくると 今度は大拍手。。。
Hiroスコットランド 352.jpg
会場のムードも最高潮。  さあついに試合開始だ。  
Hiroスコットランド 508.jpg
アップ中も そして開始早々後ろから相手にやられた時も 俊輔は特別 どこか気にしている様子は見られなかった。
Hiroスコットランド 396.jpg
しかし審判の判定にはサポ同様 やや納得がいかないのか 時折なにやら 話していたように見えた。    ウィルソンの調子も上がらない。   更にヘッセリンクの退場についても イマイチよくわからなかった。    相手を押す前に 先に後ろからやられたのはヘッセリンクのようだったが・・・。    ヘッセリンクだけにレッドは厳し過ぎる判定・・・><  この時は流石にセルサポーターから審判にかなり汚い言葉が浴びせられていた。  
Hiroスコットランド 417.jpg
一方レンジャーズサポは テンション上がりっ放し。   大声で歌い大盛り上がり。    逆に4点目を入れられた事もあり セルサポの中には帰り始める人も・・・><   
同点に追いついたまでは良かったのだが・・・
Hiroスコットランド 412.jpg
そして最後の俊輔のFK。  右足を踏まれたように見えたが大丈夫か・・・
しかしこの時すかさずボールを持ったのは俊輔だった。   マローニ&ロブソンが近寄るも 全く気にすることなく 譲ろうなんていう気配は微塵も感じられなかった。   
というのも ロブソンが途中入ってから CKをロブソンが 蹴ってしまっていたこともあり ここは絶対に俊輔に行って欲しかった。
Hiroスコットランド 414.jpg
壁の数もかなり。    このままじゃ〜終われない、ここは絶対決めて せめて俊輔のこれまでの鬱憤を少しでも晴らしてくれ〜!!
・・・決まった〜!!!   正直ホッとした。
会場は 既に敗戦ムードだったが このゴールに 会場から大きな拍手と俊輔の応援歌が響いた。
Hiroスコットランド 122.jpg
試合後 改めてセルサポの素晴らしさを感じた。  憎きレンジャーズ相手にホームで大きな屈辱的敗戦・・・にも関わらず 試合後ピッチを降りる選手達には きちんと拍手が贈られているのだ。    これで例えミスの多かった選手でも 次頑張ろう! という気持ちになれるだろう。
しかし帰り 流石にボルツは(奥さん&子供も来ていた)大敗にやや 冴えない表情だった・・・4失点はかなり悔しかったのだろう・・・

一方大敗に セルサポはレンジャーズ選手を待ち伏せ、バスに乗り込む選手達に 大ブーイングを浴びせていた。     特に元セルティック選手だったにも関わらず そのライバルのレンジャーズに移籍 この日2得点もあげた ミラーに対しては 激しい声が飛んでいた。
Hiroスコットランド 420.jpg
予定通り(笑) 一番遅くに出てきた俊輔は 出てくるなり また多くのサポに囲まれていた。  毎度大変だ 頭が下がる・・・。  通訳の方と「予定通り明日出発ですか?」と話すと「いや・・・変更になっちゃうかもしれないんだ」との返事・・・バーレーンを前にまた心配が・・・

帰り道 市内中心部へ戻ってから 初めて?レンジャーズサポと遭遇した。   セルの袋を持った自分を見ると 突然 「You lost」 と言われた。    言い返すのは止めておいた。 笑 

次回はスタジアム内の様子をはじめ バーズバー 他 ご案内する予定です。 

☆俊輔セルティック情報より移行☆      
posted by Hiro at 22:33| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroの現地情報グラスゴー第2弾

ひらめき管理人グラスゴー一人旅情報第2弾

「日本は相変わらず猛暑かと思えば 情報によるとやや涼しくなったとか・・・、こちらは もともと 勿論涼しい。 笑
今回少しでも旅費を浮かせる為に選んだゲストハウス、簡単に言えば B&B(ベット&ブレックファーストの意)に少し毛が生えたようなものなのだが・・・   要するに宿泊に朝食だけがついているもので  いわゆる皆さんがツアーで泊まるような普通のホテルからすると約半額位で泊まれる格安ホテルといった所。       
ネットで検索し評価のいいものを選んで予約した。     

ここはグラスゴー市内の中心地と言ってもいい所で メイン通りにも比較的近い。  行くつもりは毛頭ないが俊輔の自宅にも程近い。
第1弾で前述の通り日本人と見られる姿は全くなく 外人ばかり。(おっと 俺が外人か)  街でも相変わらず見かけない。  その方が何故か血が騒ぐのは自分だけ?・・・笑 

フォルカーク戦の後 ゼミの資料集めに奔走しながらも グラスゴー大聖堂や ハンプデンパークを覗いてきた。    これについては帰国後ゆっくりアップする事に。
そして 今回は是非訪れてみたいと思っていた あのセルティックサポの集会所とも言われる 「BAIRDS BAR」 に行ってきた。  

日本でも何度かTVで紹介されているので ご存知の方も多いと思うが 知らなかった方の為に簡単に紹介すると ここは熱烈セルティックサポの溜まり場のスポーツパブで 試合当日はここで大勢の人がTVを見ながら観戦している。      グラスゴーにある数多くのスポーツパブの中でも 特に熱心なセルサポが集うので有名なのがここだ。  

店内に入ると360度 驚く程のセルティックグッズや写真 ユニ等 歴史を感じる様々なものが飾られ 天井からも所狭しとマフラーやグッズがぶら下がっている。
何とモナリザの絵までが セルティックのマフラーを巻いている徹底ぶりだ。

グラスゴーグリーンから程近いこの店。  夜は流石に気がひけたので明るいうちにちょっと覗いてみた。   一人でもある為 やや不安を感じながら店のドアを開けた。
ところが・・・不安は一気に吹き飛んだ。   何と 店内に入ったとたん、 日本人(?)と判ると 店内は一気に熱烈歓迎の嵐。      皆が近寄り次々話しかけられるわ お酒はおごってもらえるわ  オーナーとも仲良くなったおかげで 何と今回3連覇記念に作ったんだという 記念のユニフォームまで贈呈してくれる歓迎のされようだった。

酔っ払っていない人は スコットランド訛りが多少あっても何とか聞き取れるが 酔っ払っている人の話は 流石に無理・・・区切り区切りの単語しかわからない・・・>< ・・・何とか笑顔と相槌で乗り切る。 笑

あまりに 良くして頂いたので 翌日 御礼がてら 日本から持ってきた「日の丸&必 勝」 ハチマキの土産を持ってプレゼントしにいくと オーナーが あの見事な店内に それを同じように飾ってくれる事になった。
これには 感激・・・。     セルグッズの中に 日の丸必勝ハチマキが 光った。       場所はモナリザの近く。  光栄だ。。。。

オーナーに「日本のTVに出ていたよ」 と伝えると超嬉しそうにしていた。   今度またその映像を携帯で見せてあげようと思う。   「レンジャーズ戦にも行くんだ」 と話すと 「良く チケットが手に入ったな〜」 と言われた。   
やはりこちらでも ダービーのチケットは 手に入れにくいようだ。
   
それにしてもこれだけ歓迎してもらえるのは 俊輔の活躍のおかげだと強く感じた。   もう俊輔は 完全にセルティックのヒーローだ。  CLに続く ダービーでのあのシュートは セルサポの頭から消える事は決してない。     

また日本でも情報を流したが オフィシャルショップでも「ZEN NAKA」の 俊輔の伝記本が既に売られていた。  値段は16.99£。    皆さんへのお土産に何冊か・・・と思ったが こればっかりは重くて無理。 
なので 「レンジャーズ戦のマッチデイプログラム」 や 俊輔独占インタの掲載された 「セルティックビュー」 でも 少し買って行く事にした。 英字ですが・・・

ホテルの話に戻るが 安い割には部屋は全然OKなのだが 最上階で エレベーターがない事が唯一の不満・・・   俊輔もイタリアでそうだったが トレーニングになる  と 考えを変えるしかない。
ドアはオートロックではなく 鍵で開け 中からも鍵で閉めないと閉まらない。      もう一つは朝食。    ここまで長期滞在する人もいないので 仕方がないが 毎朝同じものが出てくる。
流石に・・・   飽きる。 笑

スタジアム内や日本食屋 また ローモンド湖 パブの情報等を含め またゆっくりグラスゴー潜入記などでも 写真を含め掲載していこうと思う。
ダービーまであと4日 休みを挟んで一気に戦闘モードに入りそうだ。マローニの復活の記事を多く見かけたが 評価は俊輔の方が上のものも。  こちらのサポの目は見事だ。」

    管理人Hiro グラスゴーより 27日 AM

☆俊輔セルティック情報より移行☆
posted by Hiro at 22:30| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroの現地情報グラスゴー第1弾

ひらめき管理人グラスゴー一人旅携帯情報第1弾

既に日本でもフォルカーク戦の情報は沢山流されていると思いますので 臨時便として 先ずは携帯により こちら現地での様子を簡単にお伝えします。

「22日 ヒースロー乗り継ぎで 無事グラスゴー入り。  先ずは 早速空港バスでグラスゴー市内へ。   夕方遅く到着したので 荷物もある事からホテルまで車に乗ろうと思っていたが  そうだ こちらは白夜だ。  しっかり明るいので 歩きでホテル入りする事に。          
サーチャージ高騰の分を浮かせようと 今回はホテルでなくゲストハウス宿泊を選んだのはいいが 初っ端から ホテルのクレジットカードの読み取り機が 故障で 仕方なく現金で支払う事に。。。 
滞在期間が長い事もあり 一気に£ポンドがなくなってしまったので 仕方なく スコットランドBkへ駆け込みその分現金を下ろした。
直ぐ思ったのは ホテルだけでなく 街にも日本人らしき人は全く見かけない事。         

フォルカーク戦 試合当日 先ずは午前私事を済ませた後 懐かしのセルティックパークへ、 先ずはショップで 頼まれていたユニ等をゲット。 
スタジアム左方の入り口からスタジアム入りし席を目指すと 予定通りバックスタの前から2番目。  ピッチは目の前。

選手のアップが始まる。  俊輔だ。 
アップ時 ちょうどレンジャーズの試合が行なわれており セルティックサポーターは  室内にあるモニターで そのライバルの試合の様子を食い入るように見つめていた。     「ドロー」 でタイムアップした瞬間 大喜びで スタジアム中が一気に沸いた。      昨季からセルティック復帰の噂があった 「マロニー復帰か?」 の情報を 掴んだと同時に成田を発ってしまった自分は 選手登場と共に 早くも目の前にいるマロニーを発見しややビックリ。   いつのまに・・・
(どうやらマロニーはセルティックを出て行った事を後悔しているようだ)  久々のマロニー、昔のセルティックに戻った感じがした。

それだけでなく スタジアムは「マロニーの復活試合」の様相で 試合前 試合中のアップで マロニーには大きな歓声が上がっていた。

俊輔を含め選手のアップはずっと レノン(元主将)が指揮っていて  試合前も 試合中も ストラカンよりうるさい位 ずっと吠えていた(笑)
全体で走りこみや パス&ゴー が終わった後、俊輔は若いトレーナーとずっとパス練習をしていた。
Jと全く違うのが 試合前 殆どシュート練習をやらないこと。 
ピッチが近くて危険だから・・・というわけでもないだろうが・・・。

当日 レンジャーズ戦を前に ヘッセリンクとマクドナルドを欠いて 不安を感じていたサポーターがとても多かった。   が、 マロニーや サマラスが その不安を払拭する位の活躍を見せてくれた。
俊輔の FKからの先制、 また目の前での見事なあの切り返しフェイント・・・と サポーターは俊輔のプレーにも大盛り上がり。  役者が勢ぞろいといった所だ。
みんな次のオールドファームをかなり意識している様子だった。

俊輔の人気は依然衰えず。  この日の評価も上々。  更に俊輔が出てくれば他の選手と違い めっちゃ多くのサポーターが群がる。 
これぞ人気のバロメーターか。   
次はついにダービーだ。   今度はメインスタンド側の1階席から観戦予定。    超満員の また普段の試合とは全く違う雰囲気をお伝えしたいと思います。」

             管理人 Hiro  グラスゴーより

☆俊輔セルティック情報より移行☆
posted by Hiro at 22:28| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月18日

管理人Hiroの現地情報カンボジア2007

管理人Hiroの現地情報カンボジア編2007
浩カンボジア タイ 051.jpg
2007年9月 管理人Hiroのカンボジア・タイにおける 11日間に亘る国際ボランティア滞在記です。
カンボジア=カンボジア王国(首都プノンペン)へは タイのバンコクから乗り継いでカンボジアのシェムリアップへ。  一年中夏の熱帯モンスーン気候だが この季節5月〜10月は雨季。
ほぼ毎日だいたい決まった時間にスコールが降る。  
スコールのあとは一気に道路は水浸し。 
浩カンボジア タイ 250.jpg
国民の80%が農業に従事しているこの東南アジアで一番小さな国は 約100年近いフランスの統治から独立したものの ベトナム戦争のあおりや 相次ぐクーデターで混乱 ポルポト政権成立からはベトナムとの関係も悪化 内戦が続いた。

最近ではアンコールワットへの観光客も増え 経済 治安共に復興へ向かっているものの 貧富の差は大きく 子供の死亡率もアジア1位となっている。     衛生面だけでなく 最近ではバイク 車による事故も増えている。  

多くの子供達が集まる小学校にすらも 不衛生な井戸水しかないのが現状だ。    小児病院に患者は溢れるが 支払いの出来ない者も多い。    
また何気ない原っぱには 恐ろしい戦争時代の忘れ物 地雷が数知れず眠っている。   注意書きがあっても その文字が読めずに近づき命を落とす子供も後を絶たない。     地雷の撤去作業で命を落としたり 手足を失う大人も多い。  
浩カンボジア タイ 141.jpg
地雷警告

浩カンボジア タイ 161.jpg地雷
P1030224.JPG
信管を抜いた状態で山積みにされた撤去地雷
P1030121.JPG

P1030118.JPG
様々な種類の地雷 戦車用等の大きな物もある
浩カンボジア タイ 188.jpg 
地雷撤去作業で負傷した人々
浩カンボジア タイ 134.jpg
HIROカンボジア・タイ 055.jpg
過去の遺物が土産として高値で売られている
P1030214.JPG 
小学校職員室
P1030149.JPG 
天井に電灯はない
P1030150.JPG 

 浩カンボジア タイ 082.jpg 
使いまわしの教科書
浩カンボジア タイ 026.jpg
浩カンボジア タイ 036.jpg 
浩カンボジア タイ 209.jpg 
井戸・・子供達の唯一の飲み水となっていた
浩カンボジア タイ 118.jpg
ドネーションのクレヨンで絵を描く子供達
浩カンボジア タイ 133.jpg 
ドネーションにはサッカーボールや楽器 筆記用具をはじめ様々なものが。
この他雨水を利用し それを機械で濾過し衛生的な飲み水に変える給水施設を設置。
 HIROカンボジア・タイ 015.jpg

浩カンボジア タイ 170.jpg
市場
浩カンボジア タイ 168.jpg
カエルも大事な食材・・・ 
P1030163.JPG
東南アジア最大のトンレサップ湖には多くの水上生活者が。 漁業で生活している。
P1030191.JPG
トンレサップ湖  美しいこの湖・・・中にはワニが・・

最近ようやく治安もよくなり アンコールワット遺跡群等への観光客も増えつつあるカンボジアだが もう一歩中へ踏み入ればまだまだ貧困にあえぐ国民が多く 衛生面においても決していいとは言えない。
マラリアやコレラをはじめ エイズ 肝炎  破傷風 狂犬病 などにも要注意。  市場や屋台等での生ものも うっかり手を出せない。    また公共のものは殆どないが もしトイレがあっても紙はない。  手桶の水で洗う事になる。  
貧しさからか 病気にかかっても 症状が重くなるまで病院に来ないケースも多いのが現状だ。 

観光地は殆ど心配はないが 都市以外にはまだ多くの地雷が残されたままになっている。   むやみに 道を外れた草むら等を歩かないように注意が必要だ。  
子供達は貧しさだけでなく 地雷 そして衛生面 最近では バイクや車による事故・・・と 毎日多くの危険にさらされながら 生きている。     
何処かの国の援助で 立派な校舎が出来る・・・しかし 一歩校舎の中に入れば ガランとした状態で ボール一つない。  清潔な水もない。
子供達が 本当に求めているものは何なのか・・・  もう一度よく考えてみて欲しい。
 P1030070.JPG
アンコールワットの朝日    
posted by Hiro at 17:26| 千葉 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

管理人Hiroの現地情報タイカンボジア編

イギリス長期滞在から一転 管理人Hiroは帰国直ぐ 今度はゼミで一気に真夏のタイ・カンボジア入り。   気候だけでなく国の状況もイギリスとは見事に 全く違う。
タイはバンコクを中心に栄えてはいるが 観光客目当ての超高級ホテルが並ぶ一方 街には野良犬がうろつき 物乞いに座り込むものもいる。
市場など人の集まる場所では スリなども多く 気が抜けない他 衛生的にもよくない。  また夏場は雨季で日に2〜3度は 突然バケツの水をひっくり返したようなスコールに見舞われる。 蚊なども多く 免疫のない日本人には 厄介だ・・・。  特に夜に出歩くには要注意。  マラリアの蚊が 夜になると行動を開始するらしい。

こんなことばかり書くと 行きたくない〜!と思うかもしれないが 物価が安く アユタヤをはじめ遺跡が今も多く残されている。
タイからカンボジアに入ると更にその状況は悪くなる。 子供達の物乞い・・学校施設にすらも まともに飲める水さえない状況だ。
まだまだ裸足の子供も多い。  教科書も皆で使い回しだ。

村にTVをみつけ驚いたが 何とバッテリーを使って見ていた。
タイでは一見旨そうで超辛い料理が多かったが カンボジアの味付けは比較的日本人にも合うようだ。
またカンボジアの街には 地雷で手や足を失った子供もよく見かけられる。
今も多くの地雷が残されている為 あまり人の 足を踏み入れていない場所には入らないほうが無難だ。 

カンボジアでは蚊の他 サムライ蟻? という茶色の蟻に悩まされた。 水でぬかるんだ場所が多い為 サンダルを使うが このアリには参った。
かまれると 跡が痒くてたまらない。  
またトイレ状況も悲惨だ・・・。 

突然タイで軍事クーデターが起きた。
カンボジアにはその情報は 当初全く入って来なく 何と 日本の家族からの携帯メールで知らされた。
「タイで軍事クーデターだよ!あんた帰って来れないんじゃないの?」と。  やばい! 飛行機が飛ばない!?
空港閉鎖になったら このまま日本に帰れない・・・><?
帰りも バンコク経由での飛行機の手配をしていたが 急に現地に飛行機がなくなったという情報が入り あせった・・・><。

結局 担当官に 前から予約を入れていたことを必死で伝え(こんな所で英会話が役立つとは・・笑) 何とか全員無事帰還。
このカンボジアの村でもボーダフォン3G使用可能な事に驚き。 海外では頼りになる・・・。  しかし現地の情報を日本からの携帯メールで知るとは・・・笑える。
しかしボーダフォン以外の日本国内の携帯とはやはりカンボジアでは やり取り出来なかった。   帰国と共に一気に皆から心配メールが届いた事で日本でのニュースの大きさが伝わった。

本当の日本の良さは日本にいても判らない。
海外から帰ると 蛇口をひねれば飲める水がいくらでも出る・・・トイレでは紙が使えそのまま水洗で流れる・・・ 無料の公衆トイレはあちこち・・・衛生面の心配も殆どない食事・・・と
上げればキリがないが 自分達がどんなにめぐまれているか 皆さんも もう一度考えてみてはいかがでしょうか・・・
※写真をクリックして下さい※
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 152.jpg
カンボジア街並み
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 153.jpg
カンボジア街並み2
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 196.jpg
アンコールワット遺跡群
 ????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 238.jpg

????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 225.jpg
象とトゥクトゥク(乗り物)
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 136.jpg
カンボジア村 住居(何とTVが!バッテリーで)
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 143.jpg
椰子を料理
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 126.jpg
井戸(上に乗り 足で踏むと水が)
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 135.jpg
カエル獲り籠
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 174.jpg
学校
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 158.jpg
まだまだ裸足の子供もいる
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 175.jpg
教室内
〓〓〓.bmp
な!何だ!?これでも体長30センチ
????〓〓E〓〓〓×〓@〓〓 264.jpg
足を失った子供達
〓〓〓×〓??????α??.bmp

posted by Hiro at 16:19| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

管理人Hiroの現地情報英国編6

俊輔の夢の欧州CL 日本人初ゴール!見事でしたね。
あの真っ赤に染まるオールドトラフォードを俊輔のFKで一瞬にして凍りつかせましたね。   
セルティックのサポーターも大勢応援に来ていたようです。  
負けは悔しいですが これで益々俊輔の名が 世界中に広がる事でしょう。
嬉しい限りです。
ところで 帰国もだんだん近づいてきたので これまでの集大成という事で今回は これまでのフォトの一部を掲載します。 
イギリス スコットランドの雰囲気を少しでも皆さんにも味わって頂けたら幸いです。
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 844.jpg
ヒースロー空港(まだこの時はテロ警戒前)
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 226.jpg
ロンドン キングスクロス駅
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 332.jpg
ハリーポッターはここから・・・
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 090.jpg
ケンブリッジの街
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 384.jpg
エディンバラの街
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 479.jpg
クラブ創立者ブラザーウォルフリッド像(セルティクパーク)
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 432.jpg
セルティック チケットセンター内
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 437.jpg
オフィシャルショップ内
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 473.jpg
セルティックパーク内
????〓〓[.bmp
試合1 アシスト〜!!
????〓〓[??.bmp
試合2 勝利!お疲れ様〜
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 516.jpg
グラスゴーの街(これでも もう夜です)
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 470.jpg
知り合ったサポーター達と(日本人の子供?が一人で観戦?とビックリだったようで)
??????〓〓〓〓×?????? 137.jpg
ケンブリッジの仲間達1(右端トムはケンブリッジ医学部生!)
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 652.jpg
ケンブリッジの仲間達2
??????〓〓〓〓×?????? 027.jpg
イギリスといえば・・・
posted by Hiro at 17:26| 千葉 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

管理人Hiroの現地情報英国編5

暫しの休養を日本で過ごした俊輔も帰国(?) 9日のアバディーンのアウェー戦を皮切りに 俊輔にとっては初のチャンピオンズリーグ出場という新たな舞台を前に チームの厳しい練習がまた始まった。   
しかも初っ端から 欧州CLは マンUとアウェーで戦う事が決まっているセルティック。  日本人としての出場は4人目?だが まだゴールを決めた選手はいない。 是非自信あふれるプレーで日本人チャンピオンズリーグ初ゴールを決めて欲しい。   

リーグ戦  カップ戦  そしてチャンピオンズリーグ・・・とこれから 超ハード日程をこなすことになるが ペトロフもいなくなったセルティックを引っ張る為には どうしても 俊輔の活躍が不可欠だ。  自らの手で掴んだチャンピオンズリーグの切符  世界中にアピールする為にも W杯での悔しさをここで思いっきり晴らして欲しい。 

ところで・・・   
今回は少しこちらでの生活の様子を皆さんに。
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 132.jpg
ブルースカイ!!ケンブリッジ
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 181.jpg
皆さんもどこかの映画でご覧になっているかも・・・
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 359.jpg
食堂 バイキング形式。 前もってチャージしたスワイプカードで支払う。 出てくる料理の味は・・・mm笑 だが飲み物の種類は豊富。
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 160.jpg
モーニングです! 
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 162.jpg
コーラの黒缶 zero 日本ではまだ見かけません。 味は日本のダイエットコーラとほぼ同じ。(日本では2007年に発売になりました)
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 148.jpg
食べ物に飽きると近くのスーパーへ・・・。 肉類のコーナーは充実。 ラム肉は日本と違い臭みもなく美味しい。  
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 087.jpg
図書館
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 355.jpg
寮内の様子 my room 勿論クーラーはなし。 ごみ箱を部屋のドア外に出しておくと、「起こさないで」の合図。 ここだけの合図か?
〓〓〓〓〓〓~〓〓〓〓 356.jpg
先日 セントミレン戦後の翌日のスポーツ紙をちょっとあさってみました。    NEWS OF THE WORLD です。
新聞の表紙を飾っているのは勿論セルティック!
〓〓〓〓〓〓Э 021.jpg
マクマナスに抱きついているのはアシストした俊輔

〓〓〓〓〓〓Э 023.jpg

〓〓〓〓〓〓Э 024.jpg
中身にも・・・俊輔が!

posted by Hiro at 15:46| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

管理人Hiroの現地情報英国編4

お待たせしましたexclamation×2
ついに ついに セルティックの本拠地グラスゴーへexclamation

イギリス出発前から スコットランド滞在期間に 俊輔の試合観戦が出来たら超ラッキー! と密かな期待を抱きつつも 実現は難しいか・・・と気持ちを押さえていた管理人Hiro。
しかし試合数日前になり 時間があることが判明した自分は一気に爆発。 早速 電話での英会話やりとりを必死ふらふらでこなし ついに念願のチケットをゲットexclamation
移動中のチケットゲットの為 当日スタジアムでのチケット受け渡しを希望し ひたすら待つこと4日間。
試合当日 エディンバラにいた自分は こちらの時間3時から行われるセントミレン戦を目指し 電車で約50分程かけて グラスゴーの中心部ジョージスクエア前のクイーンストリート駅へ、そこから スタジアムへ向かった。   セルティックパークはほぼ超満員。

詳しい事は 日本に帰国してから掲載する予定だが、 セントミレンという初めてのチームが相手だけに これまで殆ど全て俊輔の試合は見てきた自分でも どういう展開になるのか 正直判らなかった。
案の定 乗っているチームだけに はじめはセルティックも自分達のペースが中々掴めなかったが やっぱり打開したのは 俊輔だった。
信じられない連戦と移動の続いているセルティック、そんな中全て先発をしている俊輔の疲労が 痛い程わかっているだけに 正直やや心配な部分もあったが・・・
満員のセルティックパークサポに大きな拍手で迎えられた俊輔は 今やチームの一員という立場ではなく 試合時間が過ぎるほど チームにとって 既に なくてはならない存在になっている事を肌で実感した。
過酷スケジュールをこなしている事をつい忘れてしまうほど この日も90分 チームのチャンスを作り続け 最後まで走り回っていた。

この満員の観衆を 1本のクロス パスで 一瞬にしてスタジアム中を 感動の嵐に包み込んでいる俊輔を見て 同じ日本人として 大きな誇りを感じた・・・  と共に なぜかまた一つ俊輔が大きくなって見えた。
それにしてもあのFK 惜しかった〜。

普段ゴール裏で立って応援している事が多い自分は 座って落ち着いて?見るのには やや違和感を感じたが 一つ一つのちょっとしたプレーにも拍手を贈るセルティックサポーターを見て本当に素晴らしいと思った。
俊輔に拍手が起こるたびに 感動・・・。

試合後・・・。 何と俊輔は試合後直ぐにまたフィジカルトレーニングをしていたらしい(1時間以上も)   俊輔の関係者が「オシムの走るサッカーに適応する為に試合後直ぐにまたフィジカルトレをやっているんだ」と自分に教えてくれた。 

俊輔の サッカーに対する情熱の 半端ではない大きさが ひしひしと伝わってきた・・・・・   

書きたい事は山ほどあって とてもここでは書ききれないので 詳しい情報は 帰国後をお楽しみに!
でも 申し訳ないので 撮った写真の一部を日本に送ります。
自分だけが長袖? 日本人には ここは寒いのです(笑)

でも 10番の日本代表ユニを着ていたセルティックサポには 頭が下がりました・・・。  ついでに・・・俊輔選手のサインもゲットexclamation
〓〓[〓[??.bmp
何と日本代表10番ユニ発見!
〓〓〓??.bmp
DFバルデ選手と(でか〜っ!ギニア出身のバルデの身長は何と198センチ)
〓[〓〓????.bmp
FWビーティ選手と (これで21歳!?信じられん)
〓〓×〓〓????.bmp
????.bmp
説明はいらず・・・
〓〓〓〓〓??.bmp
スコットランドといえばバグパイプ
(このスカート姿の男性の身長はゆうに2メートル5超!)
posted by Hiro at 12:16| 千葉 ☔| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

管理人Hiroの現地情報英国編3

セルティック・・・ハーツに負けてしまいましたね〜。
勝ち点1は確保したと思っていたのですが・・・何とも残念です。
セルティックは練習試合などでも よくこの辺のチームと対戦したり こちらで練習したりする事もあるようです。
同じ国内ですからね。
ところで・・・稲本潤一選手・・・ハートソン・・・といえば直ぐ近くのウエストブロムウィッチアルビオンだった〜。  
先日ケンブリッジのスタジアムで ケンブリッジ対ウエストブロムウィッチの試合があったので観戦してきた。(詳しくは帰ってから)
サッカーの試合というだけで飛びついたが 後でよく考えたら稲本とハートソンのチームだった・・・。

ところで・・・とっておき?の話を。
このケンブリッジ、古いだけあって こちらの生徒の話だと・・・どうやら 「出る」 らしいがく〜(落胆した顔)

キャンパス内でも心霊現象が多発しているらしい・・・
写真にもたまたま写るという話だが 先日自分で撮った写真にも 白いオーブのようなものが・・・・・コワッ ><!
そんな話聞かない方が良かったなぁ〜  まだまだここにいるというのに。

もう一つ、休みにロンドンを巡って来た。 大英博物館にバッキンガム宮殿 ウエストミンスター寺院 ビッグベン・・・等など。
来週あたり スコットランドへ行けるかも。  寒さ対策を忘れずにしていくつもり。  猛暑の日本の皆さん 涼しい話ばかりですみません(笑)
〓±??¨??¶??.bmp
〓±??¨??¶??E.bmp
??〓〓〓〓×??E.bmp
??〓〓〓〓×??a.bmp
posted by Hiro at 22:24| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

管理人Hiroの現地情報英国編2

皆さん日産スタジアムはいかれましたか?
残念ながら俊輔セルティックは 負けてしまいましたね・・・
選手達は連戦と移動と暑さでかなり へとへと状態だったようですね。
早速また明日 こちらに戻ってきて 翌日にハーツ戦アウェーです。
信じられませんね。    
ところで 自分は俊輔の凱旋試合を 初めて生で見られず悲しかったです。
皆さんいかがでしたか?  

ところで こちらの情報第2弾です。
PCから 画像が送れずにいます。 USBカードリーダーを持参したのですが 残念ながらこちらのPCで使えない状態です。
・・・ということで ちょっと画像は悪いですが頑張って携帯から日本に送ります。
ケンブリッジ大とはいえ 食堂の食事は・・・いまいち。
もとからイギリスはあまり食事はおいしくない・・・と言われてましたが、本当に・・・。   パーティでフルコース食べましたが メインからデザートまで 全て期待に反したもので(笑)
既に 日本食が恋しくなっています。 
夜間寒いので大学のパーカー等を買い込んでみました。 大学の写真と共に載せて見ます。  また第3弾お楽しみに!  
??〓〓〓〓×??.bmp
??〓〓〓〓×〓〓[〓[.bmp
posted by Hiro at 02:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

管理人Hiroの現地情報英国編

★★現地情報★★
本日気温は24度。しかし夜はさすがに半袖ではいられない。 グラスゴーよりは南にいるのだが気温は今 かえって低い位。 ロンドンからケンブリッジの間は周り一面見事な牧草地帯?状態だ。 ケンブリッジはかなり古い町で建物の古さには驚かされる。  それにこちらは 夜9時過ぎてもまだ空が明るいので 何とも変な感じがする・・・確かセルティックに移籍したての俊輔も同じ事を言っていた・・・
昨夜こちらの生徒とバーに行ってみたのだが 何と紅茶一杯500円位するのには参った・・・。   ちなみにこっちは18歳から(自分はもっと上)飲酒OKだが 若い人は必ず身分証明書を見せないといけないらしい。   国際学生証も持っているが 流石にこれだけは安くならないだろうし 一応飲酒は止めておく。笑     
今日 早朝 キャンパスを散歩したら リスが芝生を走りまくっていた。
出発前のあの信じられないスケジュールから一転 何とものどかな風景が目の前に・・・。   それにしても俊輔しょっぱなから初ゴール! どこにいても嬉しい限り。 地元紙をあさってこよう・・・    


 
posted by Hiro at 00:23| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

ボスニア戦!

昨夜ドイツのドルトムントで行われた日本×ボスニアヘルツェゴビナは2−2のドローに終わった。

前半ロスタイムに俊輔のCKから高原のヘディングのゴールで先制して前半を折り返したが、後半に立て続けに逆転・・・そのままタイムアップするかと思われた後半ロスタイム、またしても俊輔のクロスから今度は中田英がダイビングヘッド。試合終了間際に値千金の同点ゴールが決まった。

まずは試合終了間際に同点にしたことがチームにとって一番大きい。そのまま終わるのと、同点で終わるのとではW杯本大会では勝ち点0と勝ち点1の違いがあるのだから。
しかし、課題はまだまだ残る。今回は4−4−2システムで試合に臨んだが、4バックが崩壊・・・カウンター時のディフェンスの対処がバラバラだし、加地と三都主の両サイドバックの攻撃が機能していなかった。
また昨日はピッチコンディションが悪かったせいもあるが、ラストパスの精度が悪かった。そしてもう一つはFWのポストプレー。前回のインド相手では難なく出来ていたが、昨日のようなフィジカルコンタクトの強い相手で如何に楔を受けてボールを繋ぐかが本番のクロアチア戦に向けての課題。あとはいつも言われている通り、最後の決定力の問題か。

課題はぼろぼろと出てくるが、課題がないよりはいいと思う。
W杯に向けて気持ちを高めていくとてもいい試合になったのではないだろうか。
ドイツ遠征が終わり各チームに戻るが、各々のクラブで個人個人がどこまでスキルアップが出来るかが、今後大事になってくると思う。
とにかく頑張って欲しいexclamationジーコJAPANexclamation


今日バイトが終われば5日までないるんるんそれも終わればもう中旬過ぎまでずっとない(笑)
あともう少し、頑張るぞぉ〜〜exclamation手(グー)
それにしても今日は寒い・・・・雨

posted by Hiro at 13:46| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

世界各地で広がっている風刺画問題

昨年9月にデンマーク国内のユランズ・ポステン紙が掲載したイスラム教の預言者ムハンマドを風刺した漫画がアラブ諸国で波紋を広げ、今ではマレーシア、インドネシアなどのアジア諸国からも批判の声が上がっている。

デンマーク製品の不買運動に加え、アラブ諸国のデンマーク大使館への放火までにも発展していってしまった。

その問題となった風刺漫画は時限爆弾付きのターバンを巻いたムハンマドを描いたもので、デンマーク紙はイスラム教の預言者をテロリスト扱いに見立て、偶像崇拝を禁じているイスラム教では預言者の姿を描くことすら許されていないにも関わらず、それを戯画化され、イスラム教徒達の憤りは頂点に達している。

サウジアラビア、クウェート、イラクではデンマーク製品の売買をボイコットし、評議会選挙が行われたパレスチナでは選挙に勝利したイスラム原理主義組織ハマスがデンマークの国旗を燃やす騒ぎまで起きた。

しかし、その反対にドイツ、フランス、イタリア、スペインでは『表現の自由』を主張し、『イスラム教には風刺を理解する力がないのか』と反発。

問題の原因となったユランズ・ポステン紙はその編集局長が解任し、風刺漫画を掲載したことを謝罪したが、デンマークのラスムセン首相は『表現の自由は最重要の原則。謝罪など有り得ない』とイスラム教徒の抗議に屈しない姿勢を表し、イスラム教徒の抗議に反発したヨーロッパ各国はドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、スイス、チェコで同じような風刺漫画を掲載し、逆にイランではホロコースト(ナチスのユダヤ人大量虐殺)を題材にした風刺漫画のコンテストを行い、『表現の自由』があると主張したヨーロッパ各国に食って掛かった。

確かにイスラム教のイスラム共同体(ウンマ・イスラミヤー)にはイスラムを阻害しようとする者や異教に対しては聖戦(ジハード)つまり今で言うテロ(イスラム教では背教者や異教徒へのテロはジハードとして正当化される)を起こすという集団意識みたいなものがあるが、問題となった風刺画はただのイスラム教徒に対しての侮辱的行為にしか過ぎないと思う。

唯一、イスラム教徒以外の国が擁護したのは意外にもあのアメリカ。

『侮辱的。怒りを共有する。』と普段とは打って変わってイスラム教徒の味方についた。

この擁護にはいったい何の意味が込められているのだろうか?気になるところだ。

うちらのような宗教意識の殆どない日本人にしてみれば、風刺画ごときで何でこんなに問題になるのか?と思うかもしれないが、イスラム教のように愛国心があり、宗教心の強い国々の教徒にしてみれば人権を侵害されたような気持ちになるに違いない。

スンニ派、シーア派合わせて全世界に12億人以上もの教徒を誇るイスラム教。

そのイスラム教が今迫害され続けている。考え方や感じ方などの価値観の違いが異文化間の相互理解の溝を深くしてしまっているが、その文化や宗教の差異だけで偏見や戦争へと繋がっていってしまう今の世の中を悲観に思う。

お互いの文化を認め合う『文化相対主義』的な国際社会になる日はいつの日か訪れるのだろうか・・・・。

www.jpg








posted by Hiro at 01:15| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

受験シーズンのバイト先は・・・。

プロフィールにもあるように某進学塾でバイトをしているが、この時期になるとかなりピリピリとした雰囲気が漂う・・・。

そう、もちろんそれは受験シーズンであり、その合否が生徒や保護者の方々から電話や直接訪問により、どんどん知らせが舞い込んでくるからである。

志望校に合格していれば、こちらとしても嬉しくお祝いのお言葉をお伝えすることが出来るが・・・、そうでない場合の対処が非常に難しい・・・。

どんな言葉がその人にとって一番最適なのか、その状況に応じての解答にいつも頭をかかえていて、この時期は電話をとるのが怖くなってくる・・・。

塾でバイトしてる以上、このこととはずっと向き合っていかなければならないことだが、こんな時、皆さんならどう応えてあげるでしょうか??



posted by Hiro at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月31日

異文化が引き起こす戦争/NHKに物申す!

今日、BSのNHK衛星第1放送でやっていた『戦後60年』という番組を見た。

ルワンダ、インド・パキスタン、ボスニア紛争など、ここ最近60年間にあった他国の戦争や紛争などの問題についての内容で、同じ民族同士の無意味な争いや他民族国家の統合の難しさについて改めて知ることが出来た。

グローバル化が進む現代社会、他国の価値観を尊重し、文化に独自の価値を認め合う所謂“文化相対主義”でなければ政治や経済など様々な面で円滑に物事を動かすことは難しいが、複数の異なる文化が存在する限り、受容と変容が生じることは確かである。

しかし、そのような文化の違いなどによって戦争や紛争を起こすことに遺憾を感じる。
何故なら全世界共通の行動基準(文化のスタンダード)など存在しないのだから。
キリスト教とイスラム教の差異など、お互いの文化についての知識がないから衝突が起きるのだと思う。

文化の情報不足以上に、考え方や感じ方の違いが異文化間の相互理解を難しくしてしまっていると思う。
目に見える差というものは、誤解の理由もすぐに分かり対応しやすいけれど、価値観の差はとらえにくいだけに誤解が積み重なり、人種的な偏見へと繋がり、戦争にまで発展してしまうと考えている。
文化に差がある以上、この問題をゼロにすることはいかに難しいかを痛感した。

最後にNHKに言いたいが、現在戦争を知らない日本の若者達にこのような番組を通して戦争とは何かを訴えかけることはいいかもしれないが・・・あまりにも過激なシーンが多過ぎるた・・・。
特に最終章のボスニア紛争の虐殺の場面など、モザイクも全くかけずに3回も同じ映像を流すなんて青少年に対しても有害だと思うし、逆効果になる気がする。
見てた自分自身も結構ショックを受けた。 僕以外にも同じように感じた人も多いのでは・・・??
ここ最近NHKは不祥事が続いており 視聴不払いが続出しているが、折角のいい番組、 もう少し配慮があってよかったと感じた。  




posted by Hiro at 02:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

フランスの暴動騒ぎ

現在フランスで若者の暴動が深刻化している。

その多くは移民族の若者らによる暴動で数都市では夜間外出禁止令が出された。

これはマイノリティー、所謂少数移民族に対する差別や貧困が原因で更にそれに対するフランスのサルコジ内相の過激発言がこの暴動を悪化させている。

暴動を起こした若者達に対して『社会のくず』『ごろつき』などの発言をし、暴動を煽っているのは確かである。

国のトップたる人物がこのような発言をしていたらいつか痛い目に遭うのではないかと思うのは僕だけだろうか・・・?

何故国籍や性別や宗教などで差別が生じるのか理解が出来ない。

政府が差別問題・貧困問題に真面目に取り組まない限りこの暴動は治まらないと思う。

差別のない社会がやってくる日はあるのだろうか。
posted by Hiro at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

9.10ホワイトバンド・デー

ホワイトバンド・デーに集まろう。声を上げよう。

9/14〜16に、「より平和で繁栄した公正な世界」の実現のためにニューヨークで開催される「国連2005ワールド・サミット」を「ホワイトバンド・サミット」とするために。

header910.gif





posted by Hiro at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

ホワイトバンドプロジェクト

3秒に1人、子どもが貧困から死んでいます。

食べ物がない、水が汚い、そんなことで。

この状況を変えるには、お金ではなく、あなたの声が必要です。

貧困をなくそう、という声を表すホワイトバンドを身につけてください。

baner_150x150.gif
posted by Hiro at 21:39| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。